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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
クイーンS予想 [ MARKWONDER ] 2010/08/14 11:38:43
 昨年は人気薄ピエナビーナスが最速上がりで鋭くインを突き勝利したが、これは当レース本来の姿ではない。昨年は函館競馬場の改修に伴い、開催9週目に突入した札幌での施行であった点を忘れないようにしたい。
当レースが1回札幌に移動した00年以降、2札開催の昨年を除いた全9回のうち、実に6回が逃げ切りでの決着となっている。さらに、前半5Fが59秒5より遅いペースで流れた場合は、なんと逃げ馬が6戦全勝。数ある重賞の中でも、ここまで極端な傾向が見られるものはそうそうない。昨年を除けば最速上がり馬の勝利は一度もなく(上がり2位も00年のトゥザヴィクトリーのみ)、速い脚はまったく必要とされていない。
◎ブラボーデイジー。今年は強硬な逃げ馬が不在。緩いペースの見込まれるここは当馬が先行力で再浮上する。前走マーメイドSはスタートで躓き、外を回して追い上げるという本来の姿とはかけ離れた競馬。前が残る開幕週の馬場であったため、まったく競馬に参加できなかった。近走を振り返っても、ペースの緩んだ福島牝馬S(前半5F60秒3)、愛知杯(61秒5)で連対と台頭しており、明確に流れに左右されるタイプ。2走前ヴィクトリアマイルでは前半5F57秒5の猛ペースを追いかけ、0秒2差8着と重賞級の底力は健在。JRAでの過去4勝は、福島2勝・函館小倉1勝と小回りが主戦場であり、初見参の札幌は待望の舞台といえそうだ。
○プロヴィナージュ。これまでは牡馬を相手にOPでも好走。前走ヴィクトリアマイルでは◎同様に猛ペースを追いかけ0秒2差9着にとどまったが、それ以前は牝馬重賞でG1秋華賞を含む3戦全てが馬券圏内と安定。牝馬相手ではまだ底を見せていない可能性が高い。好枠を利して、◎を追従しての粘りこみを図る。

◎6ブラボーデイジー
○2プロヴィナージュ
▲12アプリコットフィズ
△5ヒカルアマランサス
△1ショウリュウムーン
△8カウアイレーン
△9ラヴドシャンクシー

<買い目 馬単12点>
6-2,12,5,1,8,9
2-6,12,5,1,8,9
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