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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
札幌記念 [ MARKWONDER ] 2010/08/21 11:01:07
 見返りがリスクに合わない時は割り切っていくことが重要。2冠牝馬ブエナビスタの参戦で盛り上がった昨年の同レースはなかなか良い教訓を残してくれた。
ブエナは単勝1・5倍の高い支持を集めながらも、当時は追い込み一辺倒であり、その豪脚が果たして札幌の短い直線(266m)で発揮できるか否かは大きな関心の対象となった。結果としては短い直線に泣き2着惜敗に終わったが、それはあくまで結果論。いずれにしても、ブエナ買いは分の悪い投資であった。過去10年の札幌芝において、4角を6番手以降で回った馬の勝率はわずか2・1%、単勝回収率も平均を大幅に下回る21%にすぎない。いかにブエナの末脚に高い魅力を感じていたとしても、リターンの期待値の低さに対してあまりにリスクの高い勝負であったといえるだろう。さて、その点では今年は考えやすい。実利重視型の勝てる本命がいるからだ。
◎アーネストリー。淀みないペースで流れた宝塚記念での3着粘走が示すとおり、前に付けての安定感は随一だが、ただ粘り強いだけの馬ではない。2走前・金鯱賞では前半5Fが61秒0の緩ペースを道中2番手で回り、メンバー2位の上がり34秒0で突き放した。これは、現役屈指の切れ者スマートギアの最速上がり(33秒8)にわずか0秒2遅れただけ。展開を問わず高いパフォーマンスを出せる自在性がある。阪神<2020>の実績があり、小回り適性は良好。内の逃げ馬ドリームサンデーを見ながらレースを運べる枠順も絶妙で、非常にリスクの抑えられた優秀な本命といえそうだ。
○マイネルスターリー。前走・函館記念は早めにスパートを開始する展開から、ラスト2F目に11秒4の優秀なラップを計時。持ち味である持続力ある脚を発揮した。札幌・函館で<6002>と洋芝適性は抜群。函館記念組の中では頭ひとつ抜けた存在だ。ある程度ペースが上がってくれば、再び同馬の持続力が生きてくるだろう。

◎6アーネストリー
○1マイネルスターリー
▲8ヒルノダムール
△15ジャミール
△3ドリームサンデー
△10ロジユニヴァース
△11シャドウゲイト

<買い目 12点>
馬単BOX:6-1-8
馬単6-1.8.15.3.10.11

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