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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
新潟2歳S
[
MARKWONDER
] 2010/09/04 12:17:00
2歳重賞で各馬の人気を決めるものは何か。最大の要素は新馬戦でのパフォーマンスだろう。勝ちタイム、着差などの視覚的インパクトが各馬の人気を形成していく。ただし、出走馬の能力に最もバラつきのある新馬戦で、圧勝する馬が次々と出てくるのは必然ともいえる。真に価値があるのは“当たり前の圧勝”よりも“当たり前でない辛勝”だ。昨年の覇者シンメイフジも新馬戦では斜行不利で大きく外に振られながら、悠然とクビ差先着する競馬でインパクトを残した。見かけの圧勝劇だけにとらわれていては、思わぬ掘り出し物を逃してしまうこともある。
◎ホーマンフリップ。非常に味のある競馬を見せたのが新馬戦。当日の芝は午後に不良に転じたほどの道悪で、逃げ馬が②①②①③着とことごとく粘るほど、各馬の切れ味を奪う馬場状態であった。当馬は道中で終始内に包まれており、ラスト1F時点で逃げ馬に2馬身のビハインドがあったが、最後の坂で一気に差を詰めた。ラスト1Fのレースラップは12秒3。当馬は推定で12秒0前後を計時している。不良に近い重馬場、登り坂の条件を考えれば、非常に価値のある数値だ。過去10年、重以上の道悪で行われた阪神芝1400以上の2歳戦で、ラスト1Fが12秒3以下のレースを制した馬は6頭。その中にはリトルアマポーラ、ザッツザプレンティ、リンカーンといったGⅠ級の名前が並ぶ。勝ちタイム、着差だけ見れば平凡な新馬戦であるが、中身の濃さでは昨年のシンメイフジにも劣らない。
○キッズニゴウハン。前走未勝利戦は比較的ゆったりと流れたが、上がり33秒3は次点に0秒6差と突出。また、ラスト2F目のレースラップは10秒5と早かったが、その区間で後方馬を引き離しており、2・3着馬は実に7馬身も離れている。他馬との相対的な比較で高評価できるため、信頼度が高い。
◎ 9ホーマンフリップ
○18キッズニゴウハン
▲17エーシンブラン
△4クリーンエコロジー
△12レッドセインツ
△13ヴァナディース
△2リーサムポイント
<買い目 馬単12点>
9-18,17,4,12,13,2
18-9,17,4,12,13,2
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