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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
スプリンターズS
[
MARKWONDER
] 2010/10/02 13:29:56
昨年は12分にもおよぶ長い長い写真判定の末、ローレルゲレイロがわずか1cmの差でビービーガルダンへの勝利を決めた。この結果に96年のフラワーパークとエイシンワシントンの1cm差決着を思い出した競馬ファンも多かったことだろう。それにしても、いかに着差の付きにくい短距離戦とはいえ、これほど僅差の決着が2度もあった重賞レースは他にない。これをただの偶然と見るべきだろうか…。
昨年のもう1つ注目すべき点は3~9着馬の密集ぶり。クビ+頭+頭+ハナ+ハナ+頭差の横一線でゴールインしている。坂の手前ではバラけていた各馬がゴール前で一斉に密集しているのだ。これらの事実から、中山芝1200mにおいては直線の急坂が各馬の上がり差を強力に“収束”させてしまうという仮定ができる。過去10回の前後半3Fタイムを見てみると、平均で2.0秒の前傾ラップとなっており、後半の落ち込みが目立つ。特に平均を大きく上回る前傾だった07年アストンマーチャン(3秒2)、06年テイクオーバーターゲット(2秒5)、04年カルストンライトオ(2秒7)は象徴的な逃げ切り完勝となっている。これは前半のペースに関係なく、直線の急坂が各馬の上がりを均一にしてしまった結果だ。もちろん、坂に達する前に力尽きる単調な逃げ馬では厳しい。当レースで最も適性が高いのは直線の前半で勝負を決められる先行タイプといえるだろう。
◎ワンカラット。スプリント戦に転向後、レコード勝ちの函館SSを含んで③①①着と躍進。近2走のコーナー通過順は函館SSが⑦⑤③、キーンランドC⑥③②と、早めの漸進から抜け出すレースぶりが光った。馬格のわりに機動性に優れ、早期に決着を図るスタイルは当レースに適性が高い。
馬自身の成長も顕著だ。高速決着となったヴィクトリアマイルでは先行して0秒1差7着。芝マイルはそれまで<0005>と苦戦続きだったことを思えば、坂を上ってここまで食い下がったことは大きな成長であった。これは中山の急坂でも生きてくる。完全にひと皮むけた感があり、ただの夏牝馬では終わらない。
○ビービーガルダン。中山は馬券圏外なしの<1210>、言わずと知れた巧者。昨秋からGⅠ後に休養に入り、叩いて本番に照準を合わせるスタイル(阪急杯7着→高松宮記念2着)を確立。昨春とは違い、高松宮記念後すぐに休養に入ったのもここに目標を絞ってのもの。◎との斤量差は近2走から一気に縮小。確固たる実績は対抗の信頼に足る。
◎ 8ワンカラット
○ 5ビービーガルダン
▲ 6グリーンバーディー
△14キンシャサノキセキ
△2ダッシャーゴーゴー
△3サンカルロ
△15ジェイケイセラヴィ
<買い目 10点>
馬単BOX:8-5-6
馬単:8-14.2.3.15
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