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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
秋華賞 本命予想 [ MARKWONDER ] 2010/10/16 12:08:15
秋華賞 10月17日

史上初の同着G1となった今年のオークス。1着馬同士のコンマミリ単位の差を今更掘り返そうとは思わないが、あえて最も強い競馬をした馬をあげるならば3着アグネスワルツではなかっただろうか。
当日は限りなく重に近い稍重馬場でありながら、前半5F通過60秒6は過去10回で4番目のハイペース。ワルツ以外に3角を8番手以内で回った馬は⑥⑨⑩⑭⑮⑰⑱着と総崩れであった。この酷なペースを2番手で追走したワルツは、ラスト2F目で11秒5のハイラップを計時し先頭を堅守していた。最後は中段で脚を溜めて馬場のいい外側を回った1着馬2頭に屈したが、この不利な条件を乗り越えての0秒3差3着は価値が大きい。
5か月ぶりの骨折明けで臨んだフローラSでは自らレースを主導。前半60秒6のスローに抑えこみながら、全体を2分0秒4の快時計でまとめた。当日の芝の良好な状態を加味しても、後半に時計を伸ばしているのは能力の証明だ。
前走のローズS7着は叩き台と割り切る。春の時点で一線級の数字を出している当馬に成長力うんぬんを語るのは失礼だろう。京都内回りコースは未勝利戦でレコードを叩き出した2戦無敗の舞台。同型馬不在の今回は自らのペースでレースを作れる。捲土重来の◎だ。
○は2冠馬アパパネ。前走は24キロ増と明らかに太め残り。桜花賞・オークスでは緩急の異なるペースに対応しており、自在性の高さは対抗として最適。課題は実績のない内回りコースと折り合い。
▲サンテミリオン。唯一の敗戦はスローに泣いたフラワーSのみ。オークスも○より手前に付けての勝利で持続力を示した。5か月明けと初関西のビハインドがなければ2冠も不思議ではない。

◎9アグネスワルツ
○15アパパネ
▲5サンテミリオン
△4アプリコットフィズ
△10アニメイトバイオ
△17ワイルドラズベリー
△8オウケンサクラ

<馬単 14点>
馬単BOX 9,15,5
馬単  9-4,10,17,8
    15-4,10,17,8
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