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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
本命予想:菊花賞 [ MARKWONDER ] 2010/10/23 11:58:49
菊花賞のキーワードは“最短距離”だ。同レース史に残る劇的な騎乗といえば96年武豊騎手騎乗のダンスインザダーク。4角で前が壁になり行き場をなくすが、あえて最内でグッと我慢し、直線で一気に差し切った。この勝因を端的に文字で表すならば“最短距離”を通ったことにある。4角で我慢したダンスに直線で一筋の進路が生まれたのも偶然ではない。長丁場ゆえに直線では各馬がバラけるのも菊花賞の特徴であるからだ。
菊花賞では直線での不利が発生しにくい。そのため、道中は最短距離に徹してスタミナの消費を抑えることが結果にも素直に反映されやすい。必然的に内枠が有利となる。昨年は同じ京都の天皇賞春も含めて1・2枠馬のワンツー決着であったのは印象深い。
1枠1番◎ヒルノダムール。8枠出走の皐月賞では3角から早めに漸進し、外々を回る“最長距離”の競馬で最速上がり2着。さらに京都で2戦無敗。ロングスパート勝負に長けているのは間違いない。ダービー・神戸新聞杯ともにスローのヨーイドン勝負に終わっており、例年通りの淀みない菊花賞ペースとなれば、皐月賞の再現以上の結果が望める。
もちろん瞬発力も格別。同じ京都の若駒Sでは上がり33秒1を記録。過去10年で、京都芝2000m以上のOP・重賞を33秒1以下の上がりで制した馬は06年京都大賞典のスイープトウショウ(32秒9)のみ。この数字を3歳初頭で記録していたことは極めて価値が高い。最内枠でロスなくこの脚を溜められれば追い比べでもヒケはとらない。菊戴冠への最短距離にいるのは当馬だ。
○はローズキングダム。実績は紛れもなく筆頭。小兵揃いなバラ一族らしいピッチ走法は必ずしも長距離向きとは言えないが、そのぶん機動力があり、この長距離でもロスは最小限に抑えられる。必ず上位には名前を残してくる。

◎1ヒルノダムール
○10ローズキングダム
▲3クォークスター
△2レーヴドリアン
△15トウカイメロディ
△13ゲシュタルト
△9シルクオールディー

<買い目:14点>
馬単BOX:1-10-3
馬単:1-2.15.13.9
   10-2.15.13.9
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