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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
朝日杯FS [ MARKWONDER ] 2010/12/18 11:21:17

過去10年の連対馬全てがそれまでに掲示板を外した経験がなかったというデータからもわかるように、まだ底を見せていない馬が中心となる。さらに連対馬は全て前走で1400m以上のレースに出走、うち18頭は重賞かOPだった。1番人気に推された馬が[2.3.4.1]という数字も示す通り、既にOPで力を見せている馬が順当に走る傾向にある。
◎サダムパテック。前走・東京スポーツ杯はスタートで出遅れ、道中も掛かる面を見せ、直線でも内にささるなど幼さを露呈したが、直線に向いてからは豪快に伸び、終わってみればメンバー最速の上がり33.7秒をマークして3馬身差の完勝。これだけスムーズさを欠きながらそれを全く問題にせずに勝ってしまうのだから、少なくとも現時点での完成度は頭一つ抜けた存在だろう。西園調教師から「たとえ大外枠でも負ける気がしない」と強気コメントが飛び出すのも頷ける。前走こそ出遅れた影響で後方からの競馬となったが、前々走ではマイル戦を先行策から最速上がりでまとめ好時計勝ち。前に行ける器用さも持ち合わせており、初の中山マイルも全く問題はない。また、東スポ杯組は過去5年で4度優勝、さらに優勝馬に限れば2頭が出走して共に戴冠というデータも心強い。サダムパテックが性能の違いで父子制覇を達成する。
○リアルインパクト。まだ粗削りな◎に比べ、こちらは立ち回りのうまさで大きく勝る。過去2戦はいずれも内容の異なる競馬で非凡な能力を見せた。特に前走は内で我慢させる競馬を試みてインの苦しい位置に入ったが、そこから鋭く伸びて2着を確保。今回へ向けての試走と考えれば価値のある敗戦だった。半兄がオーシャンS優勝、スプリンターズS3着の中山巧者アイルラヴァゲインならば、このコースがマイナスになることもあるまい。


◎サダムパテック
○リアルインパクト
▲リベルタス
△グランプリボス
△マイネルラクリマ
△アドマイヤサガス
☆リフトザウイングス

<買い目 三連単30点>
10⇒2,3,5,8,11,15⇒2,3,5,8,11,15

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