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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
東西金杯予想 [ MARKWONDER ] 2011/01/05 10:06:08
中山金杯 1月5日

2010年の競馬で印象的だったのは長い写真判定と審議ではなかったか。史上初の同着GⅠとなったオークスが12分。1着入線のブエナビスタが降着したジャパンCで24分。そして2cm差の決着となった有馬記念が6分。着順の確定を待つ競馬ファンはその度にやきもきとさせられたが、いずれも共通していたのは判定・審議の対象となった馬が現役屈指の実力馬であったことだ。人間の世界でもトップレベルのアスリートはコンマ01秒の世界で勝負している。一連の長い写真判定は、日本の競馬がまだレベルを高めていることの証し。ナカヤマフェスタの凱旋門賞2着はその裏付けといえるだろう。
思えば昨年の中山金杯も1着馬からクビ+ハナ+ハナ+ハナの大接戦。それでも1番人気アクシオンが制し、2着トウショウシロッコは通年で活躍した。能力のある馬はこのような難解なレースでも勝負強い。
◎コスモファントム。2歳時には同世代トップと好勝負を演じた素質馬。トゥザグローリー(有馬記念3着)の2着に粘った前走中日新聞杯は前後半5Fが60秒8-57秒9のスロー。展開に恵まれたとも見えるが、3着以下を3馬身引き離しており、上がりでも6位タイと堅調。仮に上がりがメンバー13位まで落ちても2着を確保できた計算が立つため、ペースを問わず結果を残せたはずだ。過去2度の着外がいずれも東京であったように、決め手で勝負する馬ではないため、直線の短い中山は歓迎。先手を取れるのも同レースでは大きな強み。遅れてきた関西の秘密兵器が4歳世代の今年初重賞を決める。
○セイクリッドバレー。メンバー中唯一、デビュー以来2ケタ着順がなく、相手なりに力を出せる堅実派。相手弱化の今回は上位対等のターン。芝2000mも<1211>と好相性だ。

◎4コスモファントム
○5セイクリッドバレー
▲12ナリタクリスタル
△6アクシオン
△15モエレビクトリー
△16ミステリアスライト
△8トウショウウェイヴ

<買い目:10点>
馬単BOX:4,5,12
馬単:4-6,15,16,8


京都金杯
◎5ガルボ
○4ライブコンサート
▲3リーチザクラウン
△1サンディエゴシチー
△7ダンツホウテイ
★11ショウリュウムーン
<買い目:14点>
馬単BOX:5,4,3
馬単:5-1,7,11
   11-5,4,3,1,7

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