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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
シンザン記念 [ MARKWONDER ] 2011/01/08 12:12:25
初年度から2歳リーディングサイアーに輝いたディープインパクト。圧倒的な手駒数を背景に父サンデーサイレンスを上回る全41勝を挙げた。その一方で、産駒に“ディープらしさ”が見えてきたとはまだ言えない。むしろ、2歳女王レーヴディソールの跳ぶような走りの方がディープらしさを感じられたほど。ディープインパクトの特徴を端的に挙げるならば、規格外の上がりと高い持続力。その“ディープらしさ”を現時点で最も感じさせる初年度産駒がドナウブルーだ。
◎ドナウブルー。前走白菊賞で見せた脚はまさに規格外。上がり3Fはメンバー最速の33秒4をマーク。これは新潟競馬場を除く芝レースで2歳牝馬が記録した上がりとしては、過去20年で最速タイに相当する。前半のスローを加味しても、絶大な希少価値がある数値だ。ラスト1Fは10秒9に突入。尻上がりにラップを上げており、高い持続性も示した。2着に下した相手は新馬戦でサダムパテック(東スポ杯2歳S)を下したケイティーズジェムと不足はない。430キロ前後の小柄な馬体が繰り出す駿足は父ディープを連想させる。女王レーヴへの対抗馬一番手はこの馬。
○アドマイヤサガス。前走朝日杯FSは8枠から外々を回り、4角の仕掛けどころで完全に立ち上がる不利。2桁着順も6着以下は団子状態で参考外。同コースを1分33秒台で駆けた実績があり、ここは当然見直し。

◎12ドナウブルー
○5アドマイヤサガス
▲1オルフェーブル
△2ワイズリー
△4マルセリーナ
△13シャイニーホーク
△14ツルマルレオン

<買い目:10点>
馬単BOX:12-5-1
馬単:12-2.4.13.14


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