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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
京成杯 [ MARKWONDER ] 2011/01/15 10:43:15
あのブエナビスタですら届かなかったのだから、中山というコースは難しい。有馬記念でブエナが使った上がり33秒8は、00年以降の12月の中山芝2000m以上の出走馬(全2692頭)では06年有馬のディープインパクトと並ぶ最速タイ。それほどの一世一代の豪脚でも届かなかったのだ。前半のスローが響いて、ラスト2Fは11秒1-11秒8と止まらず。ブエナが差し切るためにはラストの急坂で11秒0前後の脚を要求されたことになる。これは流石に厳しい。
この有馬記念によく似ているのが◎インナージョイが勝ち上がった未勝利戦だ。中間のラップに13秒台が連続して刻まれるスローで、ともに1枠1番の馬が粘りこむ展開。終盤のラップは早く、ラスト1Fはともに11秒8。◎は外を回り、最速上がり34秒5で差し切りを決めた。注目はラスト1Fで、3馬身以上もの着差を詰めており、推定で11秒2以上の脚を使っている。2歳馬としては極めて優秀だ。上がりの最大風速値を直線の平坦部ではなくラストの急坂でマークしており、上がり全体としてはまだ数値を上げる余地を残している。新馬戦はヨレて、まともに競馬ができなかったが、2戦目で一変した。この横並びのメンバーなら、重賞でも即通用する能力がある。
 ○スマートロビン。未勝利戦はラスト1Fでジャービスが付けたセーフティリードを持続性ある脚で差し切った。ズブさにやや不安を残した内容ではあったが、前走エリカ賞では一転してハナを切る積極性を見せた。ラスト2Fは11秒0-11秒4のハイラップを自ら刻んでおり、単純なスロー前残りではない。ここも大きくは崩れない。

◎6インナージョイ
○12スマートロビン
▲9ジャービス
△2フェイトフルウォー
△8ヌーベルバーグ
△7コウヨウレジェンド
△3マイネルメダリスト

<買い目:10点>
馬単BOX:6-12-9
馬単:6-2.8.7.3
Re:京成杯 [ よこぼし ] 2011/01/15 20:19:37
スマートロビンは⑪ですよ!

3連複 2-11.6.9.7
6点で
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