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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
AJCC
[
MARKWONDER
] 2011/01/22 13:16:07
今年のディスタンス路線を占う日経新春杯は現4歳世代が1~3着を独占。現4歳はまれに見るほどレベルの高さに “説得力のある”世代ではないか。
本来、現4歳のように飛び抜けた大将馬が不在で、レースごとに順位が入れ替わるような世代は高レベルとは扱われにくい。とはいえ一部の大将馬がタイトルを独占する“少強多弱”は世代を象徴しているとは言いがたい。現4歳はエリザベス女王杯の外国馬スノーフェアリーを含めれば、既に古馬重賞で11勝。現5歳は昨年の同時期までに5勝、現6歳は一昨年の同時期までに2勝であったため、その差は歴然としている。加えて、現4歳11勝のうち、重複馬はルーラーシップ1頭しかいない。ただの横並び世代ではなく、文字通り群雄割拠といえる。ここの予想も現4歳と各馬の力関係が軸となってくる。
◎トーセンジョーダン。4歳キラーの資格あり。中日新聞杯でコスモファントムと1・2着を分けたトゥザグローリー(有馬記念3着)をアイルランドTで完封。現時点でルーラーシップに先着した唯一の5歳以上牡馬でもある。
前走有馬記念は前半こそスローに流れたが、ラスト5F目で11秒5と唐突に急加速。そこから後続に突かれるように12秒0→11秒7→11秒1とペースアップ。これは時計を主導させられた当馬に最も負担のかかる展開。それでも3歳有力馬勢を抑えての掲示板確保は価値がある。2歳時には上がりに37秒0を要しながら中山芝2000mでレコード勝ちしているように、終盤の持久力が問われる冬の中山は得意の舞台。打倒4歳の先陣を切るのはこの馬。
○コスモファントム。前走中山金杯は直線で前が壁になりながらも、これまでにない鋭さで馬群をぬった。これまで勝ちきれなかったことで課題となっていた勝負弱さを克服しつつある。今回は自分のポジションを取りやすい少頭数。56キロの優位性を最大限に生かせば、4歳馬の2週連続GⅡ制覇もある。
◎6トーセンジョーダン
○3コスモファントム
△2ネヴァブション
△4マルカボルト
△5サンライズベガ
△7ミヤビランベリ
<買い目:6点>
馬単:6-3
馬単:6-2.4.5.7
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