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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
京都牝馬S [ MARKWONDER ] 2011/01/29 10:49:16
牝馬が準OPで牡馬に混ざってつかんだ勝利には牝馬限定なら重賞級の価値がある。昨年のエリザベス女王杯で日本馬最先着を果たしたメイショウベルーガも、かつては準OPで牡馬相手に8戦もの経験を積んでいた。同馬は09年に古都S(準OP)勝ち→エリザベス女王杯5着とステップアップ。ベルーガ自身の成長ももちろんだが、牡馬混合と牝馬限定戦ではレース自体にレベルの差があるのは事実。言い方はよくないが、牝馬同士のぬるま湯で入着を続けることよりも、牡馬に混ざっての値千金の勝利を評価したい。
◎リビアーモ。メンバー中、唯一の古馬OP勝利馬。昨年のオーロカップでは牡馬相手に最速上がり33秒3で直線一気。全22戦中10戦で最速上がりをマークしている。京都牝馬Sは過去4年連続で最速上がり馬が勝利しており、京都外回りの広いコースは同馬の適性に合致する。前走阪神カップは全くの参考外。ゲートで後手を踏み、直線では前が壁になりジョッキーが立ち上がったほど。それでも上がりはメンバー2位と力を示した。スローの前残りで終わった昨年の府中牝馬Sでも、先行組以外では最先着となる4着にまで接近していた。このクラスの牝馬同士なら確実に能力は上位。牡馬にもまれた力を見せつける。
○ヒカルアマランサス。昨年の覇者。ややエンジンの掛かりが遅く、昨年は小回りの阪神・札幌・小倉で<0013>とひと息ではあったが、東京・京都といった広いコースではGⅠで上位に食い込む活躍を見せた。今回は力を活かせる舞台。斤量54キロにもお得感あり。

◎11リビアーモ
○8ヒカルアマランサス
▲13ブロードストリート
△12アプリコットフィズ
△7アグネスワルツ
△3レディアルバローザ
△6サングレアズール

<買い目:14点>
馬単BOX:11-8-13
馬単:11-12.7.3.6
12.7.3.6-11

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