• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
東京新聞杯 [ MARKWONDER ] 2011/02/05 13:45:49
ここ数年で最もマイルで実績を挙げた馬はダイワメジャーだろう(マイルCS2勝、安田記念)。しかし、ダイワメジャーがマイラーかと問われれば答えは否。同馬の高い先行力は道中の折り合いの良さの証。2年連続の有馬記念3着で距離延長への対応力を示していた。純然たるマイラーの定義とはマイルにて上がりが最適化される馬のこと。1ハロン長くても短くても能力を最大発揮できない。融通が利かない馬と評されることもあるだろうが、そこにマイラーの美学がある。だからこそ、真のマイラーのマイル勝利は美しい。
◎ダノンヨーヨー。全6勝がマイル戦。過去4戦(いずれもマイル戦)の上がりは33秒3~33秒6とほぼ一定。レース自体の上がりには33秒7~35秒1とブレがあるが、当馬の脚はブレない。展開に左右されず、マイルに最適化された自身の脚で差し込んでくる。美学的なマイラーの走りだ。
前走マイルCSはインを突いた勝ち馬に上手く乗られたが、出遅れから最速上がりでタイム差なし2着と限りなく勝利に近い内容。同コースで行われた2走前の富士Sは勝負どころのラスト3F地点で11秒1→11秒2と急加速し、ラスト1Fは12秒2と各馬が目に見えて失速する中、ダノンは最後まで速度を保って着差を広げた。ピークアウトしたタイミングでのゴール板通過は理想的なマイルの走りだ。ここもお手本のような美しいマイルの差し切りを見せてくれるだろう。
○スマイルジャック。昨年は一線級相手に通年で善戦。マイルCSはレコード決着のハイペースを3番手で追走し、0秒3差の6着に粘走と中身は評価できる。GⅠで馬券圏内2度の東京コースなら。

◎4ダノンヨーヨー
○15スマイルジャック
▲1ゴールスキー
△11シルポート
△10カウアイレーン
△3キングストリート
△8フラガラッハ

<買い目:10点>
馬単BOX:4-15-1
馬単:4-11,10,3,8

© LY Corporation