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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
フェブラリーS [ MARKWONDER ] 2011/02/19 11:32:35
地方競馬の強豪が苦戦を続けている近年の中央ダートGⅠ。しかし、かつてはメイセイオペラ(99年当レース1着)、トーシンブリザード(02年当レース2着)など確かな結果を残してきた馬たちもいた。彼らは何が違ったのか。
答えは中央のGⅠペースに対応できたこと。たとえば中央で苦戦を続けたアジュディミツオー、フリオーソはいずれも南関で先手を取ることで実績を残してきた馬。両馬とも中央参戦時にはコーナーでの通過順位を落としている。メイセイ・トーシンは実力の高さもさることながら、南関でも好位から脚を伸ばす競馬に徹しており、中央のペースへの対応を可能にしていた。昨年度の覇者エスポワールシチーですら、一昨年の当レースではレコード決着のハイペースに息切れして4着。それほどに中央GⅠのペースは厳しい。有力馬にトランセンドら逃げ・先行馬の揃う今回はペース急化が必至。ここは好位から確実な脚を伸ばせる馬を狙いたい。
◎セイクリムズン。着順がまぎれやすい短距離ダートで3戦連続の好位差し。これは一過性の勢いではなく本物。マイル以上の経験は少ないが、ラストの脚に十分な持続力があり、府中マイルも苦にしない。それを示すのが前走根岸S。ラスト1Fが11秒9と止まらない流れを悠然と差し切った。過去10年の東京ダ1400m良馬場で、前半3Fが36秒0未満と一定の速さを保った上で、ラスト1Fを12秒0未満で勝ちきった例はこの根岸Sを含めて2例のみ。もう1例は当日降雨と限りなく稍重に近い馬場コンディションであった。好位からこの持続力を活かせれば、まさに府中砂マイルの必勝スタイル。4連勝で初戴冠だ。
○ダノンカモン。前走は◎に決め手負けしたがレーススタイルは同系の好位差し。府中<2220>、マイル<1110>の確実な実績を評価。

◎14セイクリムズン
◯7ダノンカモン
▲12トランセンド
△15シルクメビウス
△5バーディバーディ
△10ダイシンオレンジ
△6クリールパッション

<買い目:30点>
馬単BOX:14-7-12
3連単フォーメーション:14,7,12-14,7,12-15,5,10,6

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