• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
弥生賞 [ MARKWONDER ] 2011/03/05 12:35:43
 なぜ弥生賞は皐月賞に直結しないのか。過去20年、弥生賞→皐月賞と連勝したのはアグネスタキオン、ディープインパクト、ヴィクトワールピサの強豪3頭のみ。両レースは同コースで開催されており、出走馬も重複が多い。ゆえになぜ弥生賞馬は皐月賞を勝てないのかとの疑問が浮かぶが、理由は単純に“出走頭数の違い”ではないかと推測される。弥生賞の出走頭数は過去10年で11.3頭と少なく、フルゲートは1度のみ。頭数が増えたことで弥生賞→皐月賞で4角の通過順位を下げた馬が多い(98年スペシャルウィーク⑥→⑧、06年アドマイヤムーン⑧→⑫など)。当然外を回した場合のロスも大きくなり、不確定要素も増している。前哨戦と同じ戦い方が本番で通用しなくなっているのだ。逆に言えば、本番では厳しくても“弥生賞なら大丈夫”という馬は存在する。
 ◎サダムパテック。前走朝日杯FSは出遅れの挽回に外々を押し上げて脚を浪費。それでも0秒2差なら許容範囲。東スポ杯ではレース自身を1秒5も上回る(レース史上最大)上がり33秒7を発揮し3馬身半の楽勝。当時の3着フェイトフルウォーは京成杯を制覇しており、同レース組の信頼度は現時点ではラジオN杯組より上。今回は11頭立ての少頭数。流れも落ち着くことが必至で、出遅れや外を回した場合のロスも最小限に収まる。フルゲートの本番では手を出しづらいタイプといえるが、ここなら買い。
○ショウナンマイティ。前走若駒Sは他馬より1㌔多く背負い、最速上がりでリベルタス(朝日杯3着)にタイム差なし3着。限りなく勝ちに等しい内容。ここならば能力は上位。

◎6サダムパテック
◯11ショウナンマイティ
▲9ターゲットマシン
△5オールアズワン
△4デボネア
△3プレイ
△7ウインバリアシオン

<馬単:10点>
馬単BOX:6,11,9
馬単:6-5,4,3,7

© LY Corporation