• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
阪神大賞典 [ MARKWONDER ] 2011/03/19 11:29:46
350度の視野角を持つサラブレッドは実に繊細なメンタルを持つ動物とされるが、彼らにとっての唯一の自己防衛手段は“速く走ること”。この非常事態にもサラブレッドの脚が止まることはない。
最も堅い重賞のひとつである阪神大賞典にはシンプルな特徴がある。過去15回のうち12回で上がり3F最速馬が勝利しているのだ。他3回も上がり最速馬が0秒1差内に残っている。これは“上がりの早い馬が勝つ”という意味合いではなく、スパートから脱落していった馬が負けていることの裏返しである。王道競馬で相応に強い勝ち方をできる馬でなければ通用しない。
◎コスモメドウ。年を明けて本格化。ダイヤモンドSは坂上で先頭に立つと最速上がりで一気に2馬身突き放した。2F目以降のラップは最も遅くて13秒0と長距離戦としては中だるみのない流れであったが、上がり34秒7は同レースが現行距離になった04年以降では2位。軽ハンデを考慮しても底力がなければできない走りだ。ストライドの大きな走りはステイヤー資質の証明。3連勝で盾取りに名乗りをあげる。
○ナムラクレセント。前走日経新春杯は3歳のトップ勢力に食い下がる4着。3000m超では天皇賞春4着を含む<0021>と掲示板を外さない。相手が大幅に弱化するここなら上位に台頭。

◎2コスモメドウ
◯3ナムラクレセント
▲12オウケンブルースリ
△9キタサンアミーゴ
△14エクセルサス
△8ゲシュタルト
△10モンテクリスエス

<買い目:12点>
馬単:2-3.12.9.14.8.10
馬単:3-2.12.9.14.8.10

© LY Corporation