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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
オークス [ MARKWONDER ] 2011/05/21 13:52:56
 マルセリーナにとって、2歳女王レーヴディソールの離脱により人気の一角として迎えた桜花賞と、堂々の主役として迎えるオークスとでは他馬からの意識がまるで異なる。これは確実にレースのペースに影響を及ぼす。というのも、桜花賞が固めに決着し、桜花賞馬がオークスで厚い支持を集めた年はスローが目立つからだ。過去10年で、前半5Fが60秒0未満となったのは、桜花賞馬ダイワスカーレットが回避した07年、6番人気キストゥヘヴンが桜花賞を制した06年の2度のみ。いずれも明確な本命馬を欠いていた。強力な本命馬の存在は他馬の仕掛けを遅らせ、全体のペースを鈍らせる。2~3歳時のブエナビスタの出走レースが良い例だ。
 それでも◎マルセリーナなら問題なく差し切れる。前走桜花賞は直線で前が壁になり、一度は2着ホエールキャプチャに遅れを取りながら、一瞬の脚で突き放した。◎の上がり3F自体はホエールと同等の34秒3ながら、後半の300mでは明確な差があった。ホエールは終始外を回ったとはいえ、◎は坂を登ってからは余裕を残してゴールしており、パフォーマンスの差も明白。ペースの変化も十分に吸収できる余地がある。
06年の阪神改修以降、阪神JF勝ち馬が4年連続で翌年のオークスまたはダービーを制しているように、現在の阪神1600mと東京2400mは極めて相関性が高い。共通して求められるのは持続性のある末脚。樫への適性は既に実証済みだ。2冠は濃厚だ。
 ○ホエールキャプチャ。阪神マイルGⅠで2着2回なら前述通りオークスへの適性は十分。2着は堅守する。

◎9マルセリーナ
◯12ホエールキャプチャ
▲2メデタシ
△1ハブルバブル
△7ライステラス
△3バウンシーチューン
△16グルヴェイグ

<買い目:12点>
馬単:9-12,2,1,7,3,16
12-9,2,1,7,3,16


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