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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
ダービー [ MARKWONDER ] 2011/05/28 11:26:29
 皐月賞とダービーの相関性について、皐月賞が東京開催だった今年に限っては見逃すわけにはいかないだろう。東京2000m→2400mのローテは、天皇賞秋→ジャパンCが良い例だ。過去20年、天皇賞秋勝ち馬のジャパンC成績は<3444>と、相手が強化されながら約4分の3が馬券に絡んでいる(中山開催は除く、ジャパンC出走は天皇賞秋勝ちの前後問わない)。逆にジャパンC勝ち馬の天皇賞秋成績は<4323>と、やはり4分の3が圏内。マイラー型の天皇賞馬がジャパンCを回避していることは考慮すべきだが、クラシック型に絞れば東京2000mと2400mの適性は必要十分関係にある。最近では、08年のJC勝ち馬スクリーンヒーローが09年の秋天で人気を落としながら2着に残ったのは象徴的な例だ。出走メンバーの陣容も今回は、上位勢の顔ぶれもそう変化ないだろう。
 ◎オルフェーヴル。前走皐月賞は前半こそエイシンオスマンが大きく引っ張ったが、7F目の12秒7は同コースで施行されている03年以降のプリンシパルSのそれと比べても最も遅いもので、実際にはラスト3Fのヨーイドンであったことがわかる。そこでオルフェは全体の最速ラップ11秒7を計時したラスト2F目で突き放し、3馬身差を付けたのだから能力は抜けている。トライアルは全て僅差決着と抜けた新興勢力はなく、ここは2冠が濃厚だ。
○デボネア。鞍上の話題性もさることながら、出遅れから◎に次ぐ上がりで4着に詰めた皐月賞、2・3走前の重賞はいずれも0秒1差と着順以上に走りは光る。530キロを超える大型馬で道悪には高い適性が伺える。万が一◎が道悪馬場に滑ったならば、浮上するのは当馬。

◎5オルフェーヴル
◯11デボネア
▲2サダムパテック
△13ロッカヴェラーノ
△7ベルシャザール
△17ユニバーサルバンク
△15トーセンラー

<買い目:10点>
馬単BOX:5-11-2
馬単:5-13,7,17,15

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