• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
宝塚記念 [ MARKWONDER ] 2011/06/25 13:16:49
 人間に比べて大幅に寿命の短いサラブレッドは、その生涯の中で成長曲線がそう何度も上下することは考えにくい。すなわち“3度目の正直”が、なかなか望めないのがサラブレッドだ。女王ブエナビスタも3度目の正直のグランプリ制覇を目指して望んだ昨年の有馬記念で、3度目の2着と涙を飲んだ。だからこそオグリキャップのラストランのような復活劇は強く印象に残るのだろう。平行曲線を描く馬の突然の上昇に期待するよりは、今の勢いに乗っかる方が合理的。今春もヒルノダムール(大阪杯→天皇賞春)、オルフェーヴル(スプリングS→皐月賞)と前哨戦からの勢いをそのまま保った連勝が目立った。競馬においては“3度目の正直”よりも“2回目の証明”だ。

 ◎ルーラーシップ。連勝で一気戴冠。3歳初頭の若駒Sで屈したヒルノダムールを鳴尾記念、日経新春杯で軽くひねるなどダービー以前とは馬が全くの別モノ。4歳での本格化は当母系の特徴でもある。前走金鯱賞は出遅れ最後方から大外を回り、前後半61秒8-60秒6の後掲ラップを差し切り衝撃を与えた。他馬が大きな上積みを欠くなか、破格の成長を遂げた当馬を止めるものはなし。

 ○ローズキングダム。年内3走は斤量、折り合いと全て敗因に説明がつく。小柄な馬体とピッチ走法は阪神内回りへの適性大。一線級と雌雄を決してきた実績からも、ここで見限るのは早計。

◎3ルーラーシップ
◯9ローズキングダム
▲8ブエナビスタ
△4エイシンフラッシュ
△14トゥザグローリー
△2アーネストリー
△1ナムラクレセント

<買い目:18点>
馬単BOX:3-9-8
馬単:3-4,14,2,1
9-4,14,2,1
8-4,14,2,1


© LY Corporation