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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
秋華賞 [ MARKWONDER ] 2011/10/15 11:32:34
 秋華賞はヒロインよりもサブヒロインが優位。実は過去10年において、数あるGⅠの中で最も2番人気馬が勝利を収めたのが当レースだ。5年連続を含む6勝を挙げている。各々の1番人気馬を振り返るとブエナビスタ(09年2着)、ウオッカ(07年3着)、アドマイヤキッス(06年4着)、ラインクラフト(05年2着)、ダンスインザムード(04年4着)、アドマイヤグルーヴ(03年2着)という面々。負け方の傾向は2分されており、最速級の上がりを持て余したケース=09・07・06・03年、桜花賞馬がスタミナの不安を露呈したケース=05・04年に分かれる。前者の理由としては、内回りコースと平坦な直線で前が中々止まりにくいことが挙げられる。今年の桜花賞1・2着馬に距離不安はなく、想定される敗因があるとすれば前者のパターン。今年は前週の芝2000mの準OPで1分56秒8のレコードが記録されている絶好の馬場状態。上がりに賭ける勢力にとっては、厳しい展開になる可能性もあるだろう。
 ◎アヴェンチュラ。古馬を相手にした準OP→重賞の連勝が圧巻。7か月ぶりの準OPで2馬身半差の完勝。7~9月の芝1600m以上の牡牝混合準OPを3歳牝馬が制するのは92年メジロカンムリ(同年エリザベス女王杯2着)以来の快挙。クイーンSは外から力でねじ伏せた。夏の3歳牝馬が古馬相手に挙げた金星は、牝馬同士なら2階級上の評価ができる。2枠4番の絶好枠。桜花賞1・2着の人気馬の前に付けながら、中盤以降のペースアップをそのまま押し切る。
 ○ホエールキャプチャ。デビュー以来、馬券圏内を外さない実力馬。今回はややポジションを下げての競馬が予想されるが、持ち前の持続力ある上がりで終盤の忙しい競馬でも上位台頭は間違いないところ。

◎4アヴェンチュラ
◯12ホエールキャプチャ
▲15マイネイサベル
△18マルセリーナ
△9エリンコート
△1キョウワジャンヌ
△13アカンサス

<買い目:10点>
馬単BOX:4-12-15
馬単:4-18,9,1,13
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