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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
 先週の天皇賞馬トーセンジョーダンを筆頭にアーネストリー、ジャガーメイルと連対馬が次々とGⅠを制したことで、やや格の上がった感もある当レースだが、施行条件自体は長らく変わっていない。近年はそれ以前と何か異なる要素があったのか。
過去5年の勝ち馬の上がり順位を見てみると①⑫④⑥④位と実はさほど高くない。それ以前の5年が①②⑤①③位なのでガクッと下がったことがわかる。昨年の覇者トーセンも最速ながら35秒2に留まっており、どちらかと言えば他馬のバテが大きかった印象が強い。つまり近年は切れ味よりもスタミナとタフさを要求されるレースとなっている。昨年は前半5Fが推定59秒前半、全体で最も遅いラップが12秒3と淀みないハイペースであり、2・3着のジャミール・コスモヘレノスが次走のステイヤーズSで揃って連対し、1着トーセンが超ハイペースの天皇賞を制した。タフさを証明するレースになっているからこそ、出世レースとなっているのだろう。
 ◎コスモヘレノス。スタミナ比べの展開になればこの馬。昨年は一旦トーセンより先にに出た上での3着。ステイヤーズSは過去10年で2番目に早い流れを2角2番手から押し切った。前走札幌日経OPは小回りのスロー競馬を後方から進んでの大敗で度外視してよい。東京コースは<1111>と堅調。先導馬がハッキリとしている今回、当馬が望む展開で流れる公算が高い。
 ○トレイルブレイザー。同コースの目黒記念で0秒1差4着。烏丸Sでは前半5Fが5秒8の猛ペースで2馬身半差の完勝とタフさは十分。重賞での連対実績こそないが、55キロは手頃でここは勝ち負け。

<買い目:10点>
◎13コスモヘレノス
◯11トレイルブレイザー
▲18ビートブラック
△6カリバーン
△8キングトップガン
△1ピエナファンタスト
△12オウケンブルースリ

馬単BOX:13-11-18
馬単:13-6,8,1,12

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