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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
 女傑スノーフェアリーの登場で、我々の外国馬に対する目もやや甘くなっているところがあるかもしれない。それほどまでに当馬のエ女王杯連覇は強烈だった。それでも、振り返ればジャパンCは欧州一流馬の苦戦の歴史。日本馬が世界最高峰で結果を残している昨今ならなおさら注意する必要がある。例えば、今年の凱旋門賞馬デインドリームの勝ち時計2分24秒2は日本の高速馬場においても通用する基準を満たすが、一方の日本勢は芝2000mの天皇賞秋を1分56秒台で駆けた猛者が集う。異国の地のタイムは参考程度に留めておくべきだろう。
 焦点はやはり天皇賞秋の扱い。単純にタイムの早い馬場だったのか、ペース自体が早かったのかは見極めが必要となるが、4角1~3番手の3頭が前年3着馬アーネストリーを含めて⑭⑯⑰着と惨敗した点から、ペース自体が早かったと見るのが妥当だ。天皇賞秋は多少のイレギュラー性を持って扱うべきだろう。一方でアーネストリーと4角で並びながら6着に踏みとどまったエイシンフラッシュなど見直しが必要な点もある。
 ◎ブエナビスタ。極端なハイ&スローペースでレースごとに着順が大きく入れ替わる今の古馬戦線で、展開を問わず上位を堅持する当馬の存在は希有。その信頼感は他馬を圧倒的にしのぐ。前走はインで詰まる窮屈な競馬も着差は1馬身と3/4差なら許容圏。同様に不利がありながら、2着まで詰めたダークシャドウはブエナと同等かそれ以上の評価ができるが今回は不在。叩き2走目であり、前走より条件が好転していながら人気を下げそうな今回は今までにない旨みもある。未だに“1位入線”は譲ったことのない東京2400mの舞台。前年の雪辱を果たす。
○エイシンフラッシュ。前述の通り、前走は負けても力を示した。今回出走の4歳馬の中では天皇賞春・宝塚記念の最先着馬。このメンバーなら本来筆頭級の存在。

◎2ブエナビスタ
◯15エイシンフラッシュ
▲7ペルーサ
△3ローズキングダム
△16トーセンジョーダン
△6トゥザグローリー
△13デインドリーム


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