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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
朝日杯FS [ MARKWONDER ] 2011/12/17 12:58:09
 朝日杯といえば先行有利というのが近年の定説であったと認識している。00~05年の勝ち馬は全て4角を4番手以内で回っていた。だが、ここ数年の結果はそれと異なる。07年はゴスホークケンが鮮烈な逃げ切りを見せたものの、08年以降の勝ち馬の4角通過順位は⑨⑧⑦と中団からの差し切り。開催が1週遅くなったことによる馬場の変化の影響もいくらかあるとみられるが、考え方を若干修正する必要がありそうだ。
振り返ると4角先団で朝日杯を制した馬が、以降も先行脚質であったかといえばそうではない。エイシンチャンプ、コスモサンビームなどは朝日杯以降、4角中位の競馬が目立った。結論としては、完成度の差が大きい2歳戦においてはスピードの差が位置取りの差につながりやすいということ。確かに先行優位には間違いない。ただし、前に行くから強いのではなくて、強いから自然と前を取りやすいということだ。
 ◎ハクサンムーン。約3馬身の出遅れを一瞬でリカバリーし、ハナに立った新馬戦。これは圧倒的スピードの違いでハナを切ってしまった一例。実質的な前半2Fラップは推定12秒0-11秒3と相当に早い。終始余裕の手応えでまだ底は見えていない。先手を取れれば申し分ないが、控える競馬でも問題なく力を発揮できるだろう。
 ○クラレント。前走東スポ杯2歳Sは放馬、不良馬場と悪条件が重なり度外視。デイリー杯2歳Sでは馬群を割って強襲し、レースセンスが光った。フルゲートへの対応力は十分。まともなら見直しは当然。

◎13ハクサンムーン
◯7クラレント
▲2ローレルブレット
△3アルフレード
△16ダローネガ
△4マイネルロブスト
△12トウケイヘイロー

<買い目:10点>
馬単BOX:13-7-2
馬単:13-3,16,4,12

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