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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
日経新春杯 [ MARKWONDER ] 2012/01/14 15:07:52
 今年の古馬戦線の本格的な開幕を迎える上で改めて振り返っておきたいのは有馬記念だ。勝ちタイム2分36秒0は過去10年で最も遅く、中盤に14秒台のラップを2つ刻むという歴史的スローペースとなった。ラスト5Fが12秒0-11秒9-11秒4-11秒3-11秒3と全く減速しない究極の上がり勝負。先行勢が振るわなかったのは案外だが、最もフロックが通用しないレース展開であったことは事実。近年の有馬記念で今回に並ぶ超スローだったのが今も名勝負として名高い99年。勝ちタイム2分37秒2は今回より遅く、1着グラスワンダー、2着スペシャルウィークのコーナー通過順はそれぞれ⑩⑦③、⑭⑪⑤と今回のオルフェーヴル同様のマクリ上げだった。スローペースは何かと波乱を導きやすいが、馬群が固まった超スローに関しては真の底力が問われる。今回の有馬記念上位組の能力は順当に評価したい。
 ◎3トゥザグローリー。有馬記念はオルフェに並ぶ上がりで3着。坂を上る脚勢は際立っていた。昨年序盤はヒルノダムール、ペルーサら一線級を一蹴していた実力馬。折り合いを欠いた天皇賞春、本調子でなかった宝塚記念と不本意なレースが続いたが完全復調。12~2月で<2020>の実績が示すように冬場は走る。このトップハンデも当馬の馬格なら苦にしない。ここは順当に通過する。
 ○1スマートロビン。同コースの比叡SでステイヤーズS2着のイグアスなど重賞上位級を完封。未勝利を除けば勝利時はすべて1馬身以上の着差と、ハマった時の強さは本物。ハンデ55キロも手頃だ。

◎3トゥザグローリー
◯1スマートロビン
▲11ダノンバラード
△7ビートブラック
△6ナムラクレセント

<買い目:8点>
馬単BOX:3-1-11
馬単:3-7,6

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