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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
フェブラリーS [ MARKWONDER ] 2012/02/18 11:01:04
 府中の砂マイルは非常に逃げ切りの難しいコースである。良馬場の同コースの古馬OP級で逃げ切りを決めたのは過去10年で見てもわずか2頭しかいない。昨年の当レースのトランセンドと09年武蔵野Sのワンダーアキュートのみだ。一昨年の当レースの覇者エスポワールシチーも、その前年にはレコード決着のハイペースに息切れして4着に終わっている。その点トランセンドは実に異例の存在で、昨年の同コースの南部杯でも前半4Fが46秒1の猛ペースを2番手追走から押し切っており、クビ差という着差以上に強さを示した内容だった。しかし、これほど鬼神のごとき強さを誇るトランセンドをもってしても“クビ差”というのはいささかリスクの高い話。外から最速上がりで追いつめたシルクフォーチュンとはわずかに0秒1差。いかに連勝を続けようとも当馬が今のスタイルを貫く限り、府中の砂マイルでは必ずリスクが存在する。引き続き単勝2・0倍前後の抜けたオッズが予想されるここは他馬の逆転に賭ける妙味がありそうだ。
 ◎ワンダーアキュート。JCダートは最速上がり2着、東京大賞典ではスマートファルコンにあと1歩のハナ差まで詰め寄った。昨年は5カ月半明けのみやこSを除けば7戦連対。多様なコースで実績を残している点からも、近年の上昇ぶりはフロックではない。前述のとおり、武蔵野Sで逃げ切りの実績もありコース適性は十分。トランセンドを見ながらのレース運びができるのは最大の強み。過剰なペースで先団の脚が鈍れば、ゴール前一気の初戴冠もある。
 ○はトランセンド。自らペースを作ってGⅠ勝ちを積み重ねてきた。足もとがすくわれることはあっても大崩れは考えにくい。

◎10ワンダーアキュート
◯15トランセンド
▲11ダノンカモン
△3シルクフォーチュン
△9エスポワールシチー
△16テスタマッタ
△5ヒラボクワイルド

<買い目:10点>
馬単BOX:10-15-11
馬単:10-3,9,16,5

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