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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
スプリングS [ MARKWONDER ] 2012/03/17 12:48:38

 ディープブリランテの前走共同通信杯は全く悲観する内容ではない。そのレース内容にはあの“女傑の姿”が被った。ブリランテは前半5Fが62秒6という超スローペースから、折り合いを欠いたものラスト3F目からのペースアップで10秒9-11秒0-12秒0のハイラップを刻んでいる。特にラスト3F目の10秒9は過去20年の東京芝1800m重賞としては2位タイに相当する速さなのだが、ここで1位・2位に名を連ねるのが、あの女傑ウオッカの08・09年の毎日王冠だ。
 08年毎日王冠で生涯初の逃げを試みたウオッカは当時の開幕の絶好馬場としてはややスローな前半5F59秒3で進み、ラスト3Fから10秒5-11秒3-12秒0とスパートしている。結果としてここはキレ者スーパーホーネットの差し脚にクビ差屈することになるのだが、その次走が今も名勝負と名高いダイワスカーレットとの死闘を演じた天皇賞秋だ。翌年は前半5F60秒0で逃げ、ラスト3Fから10秒9-11秒1-11秒8のスパート。最後はカンパニーの切れ味に屈したが、折り合いを付けたジャパンCでGⅠ7勝目を遂げた。このようにスローに落としても東京芝1800mの逃げは容易ではないのだ。むしろ、ブリランテが折り合いを欠きながらもウオッカ級のラップを3歳春でマークしたことは今後への展望を大きく感じさせる。今回は好位で競馬ができそうなメンバー構成。道悪への適性は東スポ杯で証明済み。ここは再びの圧勝もある。改めて◎。
 ○はアルフレード。朝日杯の勝ち馬で4角3番手以下から2馬身以上の着差をつけたのはグラスワンダー以来。

◎9ディープブリランテ
◯11アルフレード
▲14グランデッツァ
△3マイネルロブスト
△13ゼロス
△2ストローハット
△10サトノギャラント

<買い目:10点>
馬単BOX:9-11-14
馬単:9-3,13,2,10

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