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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
高松宮記念 [ MARKWONDER ] 2012/03/24 12:49:24
 名スプリンターというといまだにサクラバクシンオーの名が筆頭にあがる。1400mまでなら<11001>と圧倒的な実績を誇る点からもそれは納得だ。とはいえ、バクシンオーの最盛期は既に15年以上も前のこと。この間、海外スプリントGⅠを制した強豪などもいたが、絶対的なスプリント王者と評されるスターホースは長らく生まれていない。SS産駒の登場以降、スプリント“も”こなす兼用マイラーが多かったこともあり、スプリンターというもののイメージもやや希薄になっていた感はあるだろう。その点で、1200mまでなら6戦無敗の◎ロードカナロアは稀代の名スプリンターとしての期待を抱かずにはいられない。
当馬の成績で破格に価値が高いのは現在までの5連勝でつけた着差だ。全て1馬身以上の差をつけての勝利で、最小でも葵Sの1馬身と1/4差になる。一般にスプリント戦は着差がつきにくいもの。過去20年で、出走した古馬の芝1200m重賞で2度以上続けて1馬身半以上の着差をつけた馬は3頭しかいない。サクラバクシンオー(93年スプリンターズS→94年ダービー卿CT→スプリンターズS)、スリープレスナイト(08年北九州記念→スプリンターズS)、ロードカナロア(11年京阪杯→12年シルクロードS)だけだ。今回の内容次第では偉大なスプリンターに並ぶ資格を得る。何よりこの勢いを持って4歳の若さは最大の武器。初コースとなる点は事実上全馬にとって同じ。新興勢力も乏しく、快進撃はまだ止まらない。
 ○ダッシャーゴーゴー。5勝のうち4勝が阪神・中山と元来坂のあるコースを得意としていた大型馬。今回のコース改修はプラスに働く。前走は早すぎるペースにのまれた。これで人気を落とすようなら見直しが必要。

◎1ロードカナロア
◯15ダッシャーゴーゴー
▲17サンカルロ
△16ジョーカプチーノ
△10カレンチャン
△3アグネスウィッシュ
△14グランプリエンゼル

<買い目:8点>
馬単:1-15,17,16,10,3,14
   15-1,17-1
© LY Corporation