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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
エプソムカップ [ MARKWONDER ] 2012/06/09 11:33:47
 安田記念で勝ち馬と並んで存在感を見せたのがGⅠ2勝の4歳馬グランプリボス。昨年末の阪神C以降不振が続き13番人気まで評価を落とされていたが、フェブラリーSは初ダート、京王杯SCでは上がり2位をマークとある程度許容できる敗戦もあった。当馬の評価を最も下げていたのは間違いなくマイラーズC(13着)だろう。同レースは見直す必要がある。当時は前が止まらない開幕週の馬場。逃げたシルポート、先行したコスモセンサーが粘りこむ一方、直線で外から差しを図ったグランプリボス、ダノンヨーヨー、リアルインパクトはいずれも2桁着の大敗。しかし、この3頭が安田記念では②④⑥着と巻き返しており、マイラーズCの馬場の特異性が示された結果となっている。同レースの後方敗退組は見直す必要がある。
 ◎レッドデイヴィス。マイラーズCでは4角最後方付近から最速上がり発揮で掲示板確保。前が止まらない馬場で脚が光った。昨冬の鳴尾記念では7か月ぶりの休み明けでショウナンマイティ(大阪杯)、サダムパテック(京王杯SC)を下すなど実績は言わずもがな。GⅢ以下の重賞は無敗とメンバー弱化は明らかにプラス。1800mは重賞2勝と1F延長は歓迎。今年勝ちがないことでここまで人気を落としているとすれば、明らかに過小評価だ。
 ○ダノンシャーク。当馬もマイラーズCで鋭い末脚を発揮。過去1年掲示板を外さない安定感は頼もしく、ここも上位は堅持する。

◎18レッドデイヴィス
◯14ダノンシャーク
▲13ダイワファルコン
△6トーセンレーヴ
△1セイクリッドレーヴ
△17シルクアーネスト
△15モンテエン

<買い目:10点>
馬単BOX:18-14-13
馬単:18-6,1,17,15

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