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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
関屋記念 [ MARKWONDER ] 2012/08/11 13:26:11
 今年から新設されたサマーマイルシリーズ。その中心に組み込まれるになった関屋記念。同シリーズ初戦の中京記念からは中2週。当然、各馬のローテーションは以前よりも詰まる傾向になると予測される。しかしながらこの関屋記念、使い詰めた馬よりも、間隔を空けた馬の方に好成績が続いているのだ。過去5年の勝ち馬をさかのぼると、昨年のレインボーペガサスは半年の休み明け、一昨年のレッツゴーキリシマは8か月半、09・08年は中9週・中18週と続き、その前年カンパニーに至っては9か月明けである。2・3着馬も最短で中5週。夏競馬使用組にはとにかく分が悪いのだ。これは想像以上に同コースがハードであることを示唆しており、今回もある程度の余裕を持ってここに臨む馬に重きを置きたい。
ひと呼吸入れた◎メイショウカンパク。年明け以降のレースは不完全燃焼が目立つ。中日新聞杯は休み明け、大阪杯は前半5Fが65秒2の超スローを最後方発進、前走エプソムCは馬場が荒れて各馬が直線で外を回す中、一時は全体の最内を進んでいた。それでも上がりはメンバー3位タイと地力の高さを示した。新潟の芝重賞は2度出走し、ともに最速上がりで②③着と高適性。ここなら完全燃焼だ。
 ○ドナウブルー。安田記念から放牧をはさんで英気を養った。安田記念の6着以下は大接戦で差のないレベル。マイルでは中京記念2着ショウリュウムーンを京都牝馬Sで一蹴しており、このメンバーなら能力上位。

◎13メイショウカンパク
◯14ドナウブルー
▲11シルクアーネスト
△17エアラフォン
△9スピリタス
△8マイネイサベル
△7ゴールスキー

<買い目:10点>
馬単BOX:13-14-11
馬単:13-17,9,8,7

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