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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
札幌記念
[
MARKWONDER
] 2012/08/18 10:57:11
真夏のGⅠとも称される札幌記念。他の夏場の芝2000m重賞と一線を画する“高級感”を醸し出している要因は、出走馬の格の高さはもちろん、勝ち馬の出世率の高さも含めたフロック性の少なさによる部分が大きいだろう。それを顕著に示すのが上位馬の年齢構成だ。01年以降、勝ち馬の年齢は3~5歳と若い世代に集中している。その一方で6歳以上は<03356>と圧倒的に分が悪い。これはいかにもGⅠ的な傾向で、天皇賞・秋にも通じる。天皇賞・秋は01年以降、6歳以上は<10148>と、09年Vのカンパニー(当時8歳)を除いてほぼ圏外。当レースも昨年は8歳馬アクシオンが2着と意地を見せたが、古馬・牡馬GⅠ馬の出走が0頭という例年より寂しいメンバー構成であった点は注意が必要だろう。
◎ダークシャドウ。芝2000mは全5戦連対のエキスパート。昨年は天皇賞・秋で日本レコードに0秒1差2着、大阪杯でコースレコードにタイム差なし2着と地力が問われる展開で結果を出した。一方で毎日王冠は前半4Fが48秒7という超スローを制しており、緩急は自在。相手メンバーは近走より軟化。ここは不動の軸。
○ヒルノダムール。近走は勝ち切れていないが、遠征明け・相手関係・トップ斤量など致し方のない背景があった。定量GⅡなら当然見直しとなる。
◎4ダークシャドウ
◯3ヒルノダムール
△9ヒットザターゲット
△6ネオヴァンドーム
△11ミッキーパンプキン
△7ハナズゴール
<買い目:10点>
馬単:4-3,9,6,11,7
3-4,9,6,11,7
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