• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
新潟記念 [ MARKWONDER ] 2012/09/01 11:54:36
 日本最長659mの直線で行われる芝2000m戦ともなれば、どうしても差し馬・上がりの速い馬を意識してしまうが、それは必ずしも過去の上位馬の傾向とは一致しない。昨年まで3年連続で入着したサンライズベガは新潟以外で上がり33秒台をマークしたことが一度もなく、連覇中のナリタクリスタルも10年の当レースまでは準OP以上を8走して一度も上がり33秒台がなかった。コース改修以降の勝ち馬の過半数は4角4番手以内の競馬をしており、必ずしも速い上がりは必要とされていないことがわかる。速い脚は持たなくても、速い時計に対応できる持久力型が狙い目だ。
 ◎トウカイパラダイスのスタミナで勝負。GⅡ目黒記念は2分30秒6というレース史上3番目の速い流れで先行2着の粘走。最近3勝の上がりはいずれもメンバー最速ながら34・35秒台と、切れ味よりも持久力を背景にした末脚でのもの。デビュー以来上がり33秒台は1度だけだが、最近1年はGⅠを除いて掲示板を外しておらず、スタミナを背景にした安定感は光る。これは近年の新潟記念上位に適合するタイプだ。前走の負けにより斤量は据え置きの56㌔。ここは勝機あり。
 ○メイショウカンパク。同コース新潟大賞典の3着馬。前走は休み明けに加えて、距離不足。中3週以内なら<5337>と過半数が馬券に絡む一方、中4週以上では<0136>と打率がガクンと落ちる。叩き良化型は明らかで、得意距離のここなら要見直し。

◎17トウカイパラダイス
◯2メイショウカンパク
▲10エクスペディション
△16トーセンラー
△13ステラロッサ
△3ナリタクリスタル
△18スマートシルエット

<買い目:10点>
馬単BOX:17-2-10
馬単:17-16,13,3,18

© LY Corporation