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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
京成杯AH [ MARKWONDER ] 2012/09/08 10:42:07

今夏はサマーマイルシリーズの新設でマイル重賞が充実。その総決算として位置づけられる当レースだが、実は近年の結果からは夏競馬との関連性が薄いことがわかる。過去10回の勝ち馬のうち8頭が、当レースを6月以降の2戦目以内で迎えていた。つまり、大半が休み明け、もしくは夏場にひと叩きのみであったということになる。昨年は14頭中6頭がこの条件に該当し、そのうち3頭が1~3着を独占。夏の連戦組に出番はなかった。夏に実績を挙げ、消耗を重ねたうえにここでハンデを見込まれるよりも、ある程度の余力を持って挑む馬が望ましいといえる。
レオアクティブの成長度に◎。春先はファルコンS(4着)のように、掛かり癖から馬をなだめるために窮屈な競馬を強いられたこともあったが、夏を越して折り合いに進捗。休み明けの前走・朱鷺Sは古馬を相手に上がり33秒5で一気の差し。精神的にも迷いのない走りを見せた。これならマイルでもある程度柔軟に動ける。全11走中8走で最速上がりをマークしており、コース・展開は問わずに自らの脚を使えるタイプ。ハンデ54㌔も旨み大だ。
○ドリームバスケット。東京・新潟では<0045>と冴えない一方、中山・福島では<4502>と手堅く、いかにもステゴ産駒らしい小回り巧者。福島TVオープンではサマー2000王者トランスワープに同斤で先着。上位評価できる能力はある。

◎3レオアクティブ
◯15ドリームバスケット
▲12エーシンリターンズ
△2コスモセンサー
△6ネオサクセス
△11スピリタス
△14マイネルロブスト

<買い目:10点>
馬単BOX:3-15-12
馬単:3-2,6,11,14

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