• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
スプリンターズS [ MARKWONDER ] 2012/09/29 11:00:48
 競馬のレースは長くても3分少々。これを人間の陸上競走に例えれば、概ね1500m走までに相当する世界だ。1500m走は通常、個々が専用のレーンを持たないオープンレーンで行われる。これが800m走になると、スタート直後はセパレートレーンだが、1週目の第2角過ぎからオープンレーンになり、400m以下では完全なセパレートレーンになる。距離が短くなると、セパレートレーンになる理由は明白だ。仮にオープンレーンで400m以下の競走を行ったら、枠順とコーナーワークが結果に及ぼす影響があまりに大きすぎるからだ。あのウサイン・ボルトとて、コーナーで他者にスクラムを組まれたら楽には勝てないだろう。
一方で、競馬の世界では全ての距離がオープンレーンで行われる。つまり、スプリント戦こそ、最も枠順とコーナーワークの影響が大きいレースといえる。ただし、これは内枠ほど有利というわけではない。今回の出走馬の中にも、近走で枠順のため着順を下げた馬がいたとすれば、見直していく必要があるだろう。
大外枠だからこそ◎ロードカナロア。近走、コーナーワークで最も損をしたのは当馬。函館SSは最内枠を引き、短い直線で内に包まれる展開。高松宮記念は内側が伸びない当時の馬場で、やはり最内枠を引いた。まともにコースを回った前走セントウルSは、軽量馬にゴール前で差されたものの、王道の走りで2着と力を示した。90年以降の当レースは、1・2枠が1勝に留まっているのに対して、7・8枠は実に8勝。中山芝1200mにおいて、外枠は不利にならない。春からの成長も加味すれば今こそ初戴冠の時。
 ○カレンチャン。言わずとしれたスプリント王者。22㌔増の前走は明らかに仕上がり途上。斤量面でも前回より有利になる今回は当然勝ち負け。

◎16ロードカナロア
◯14カレンチャン
▲11パドトロワ
△13ダッシャーゴーゴー
△15エピセアローム
△3ドリームバレンチノ
△4サンカルロ

<買い目:10点>
馬単BOX:16-14-11
馬単:16-13,15,3,4

© LY Corporation