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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
秋華賞 [ MARKWONDER ] 2012/10/13 11:08:07
 秋華賞というと、どうしても99年ブゼンキャンドル、08年ブラックエンブレムらを筆頭とした穴馬の大駆けが脳裏に焼き付いている人も少なくないだろう。それでもイメージとは裏腹に、実態としてはかなり堅い部類のGⅠに属する。全16回のうち、実に12回で1・2番人気が勝利。2桁人気馬の優勝が3回あるが、全て1番人気の単勝オッズが3倍以下という大本命不在のパターン。単勝オッズ3倍以上に支持を集めた1番人気で掲示板を外したのは、96年にレース中の骨折があったエアグルーヴ(10着)のみ。人気と結果に微差はあっても、大勢としては堅調な傾向が見て取れる。
これにはいくつか理由があるだろう。まず、開催時期が早く、春の賞金上位組の大挙出走により、新興勢力の立ち入る余地が少ない点。“3歳牝馬”という出走条件が制約として思いのほか強く、出走馬の能力がバラつきやすい点だ。京都内回りのトリッキーさを加味しても、現時点の3歳牝馬戦では春のパワーバランスの方が大きく作用する。
近年の2強パターンは03年(アドマイヤグルーヴ・スティルインラブ)、07年(ウオッカ・ダイワスカーレット)、09年(ブエナビスタ・レッドディザイア)が代表的な年度。必ずしも人気通りには収まっていないが、いずれも2強が馬券圏内を割っていない点は注目したい。
 ◎ジェンティルドンナ。能力の高さは春の時点で言わずもがな。レースぶりの進展を求められた前走ローズSでは前半4Fが49秒0の超スローペースを2番手でピタリと進み、最後に残った折り合いという課題もクリア。12㌔増と余裕残しの作りで力の違いを見せつけた。3冠目すら通過点にして、次は古馬への挑戦状を叩きつける。
 ○アイムユアーズ。オークスはレースレコードが計時されたハイペースは4番手で進み続けて2着ヴィルシーナと0秒1差。着順以上の評価ができる。順調に夏を越し、今回は2強に割って入る。

◎14ジェンティルドンナ
◯17アイムユアーズ
▲1ヴィルシーナ
△4ハワイアンウインド
△2アロマティコ
△12アイスフォーリス
△15ミッドサマーフェア

<買い目:10点>
馬単BOX:14-17-1
馬単:14-4,2,12,15
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