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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
 出世レースとしてのポジションを確立した感のある同レース。昨年の覇者トレイルブレイザーがBCターフへ駒を進めたほか、過去5年の勝ち馬のうち3頭がのちにGⅠ馬へと出世。2着馬も濃いメンバーが多い。もちろん、予想として今後出世する馬を探すというのは容易ではないが、過去5年の勝ち馬のうち4頭が4歳馬と、若手に勝ち星が集中している点は注視したい。まだ底を見せていない若手の“お買い得馬”を狙い撃つ。
◎オーシャンブルー。前走大原Sは4角で大外を回り、ラスト2Fが11秒2→12秒0と全馬の勢いが一気に落ちる中、ゴール前でしぶとく差し切った。勝ちタイム1分58秒6は優秀。00年以降、京都芝2000mの準OPは全29レースあるが、1分59秒0未満のタイムで制した馬は当馬を除くと4頭のみ。うち2頭、アーネストリー・アドマイヤコスモスがGⅠ・重賞馬に出世している。新馬戦を除く全10戦のうち、上がり最速が6回、上がり2位が4回と末脚は確実。ハンデ55㌔も手頃。まだ底を見せておらず、今年ここから出世するのはこの馬。
 ○ギュスターヴクライ。ハンデ58㌔は軽くないが、今年は高負担が多いため、相対的に見れば許容範囲。2500m超はGⅠを除けば3戦連対と適性は申し分なく、ここも上位争いは必至。府中なら要見直しのルルーシュに▲。

◎11オーシャンブルー
◯9ギュスターヴクライ
▲4ルルーシュ
△7ムスカテール
△6トウカイパラダイス
△3マイネルマーク
△8オウケンブルースリ

<買い目:10点>
馬単BOX:11-9-4
馬単:11-7,6,3,8
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