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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
エリザベス女王杯 [ MARKWONDER ] 2012/11/10 10:54:07
 エリザベス女王杯への古馬参戦が始まったのが96年。当時、3歳馬に対してしきりに指摘されていた“古馬の壁”も今となっては昔の話だ。過去10回で3歳馬が6勝。00年に秋華賞の開催週が一週間早まったことで、3歳馬に調整の余裕ができたことが、3歳勢の好調に直結している。むしろ3歳牝馬にとって本当の壁は“牡馬の壁”。ここで結果を残した女傑たちが次走以降で牡馬の壁に苦しんだ例は挙げればきりがない。その反面、牡馬相手の良績は、牝馬限定戦ではこれ以上ない推し材料といえる。00年から昨年までに、別定または定量で芝1800m以上・牡馬混合を満たすGⅡ・GⅢを勝った牝馬は全部で10頭いるが、そのうち8頭(テイエムオーシャン・ファインモーション・ダイワエルシエーロ・ヘヴンリーロマンス・スイープトウショウ・フサイチパンドラ・ブエナビスタ・ダイワスカーレット)がGⅠ馬と驚異的な数値を残している。昨年覇者スノーフェアリーも海外成績も含めるならばこれに該当してしまうのだ。今年これに該当するのは…。
 ◎フミノイマージン。対牡馬実績は全てに勝る。前走京都大賞典はデビュー以来最高タイの馬体重で余裕残しは明らか。今年は斤量・出遅れ・距離不足と理由ある敗戦が並んでおり、まともに力を出した札幌記念でダークシャドウ(天皇賞秋4着)相手のV。牝馬同士なら本命に値する。
○ヴィルシーナ。3歳馬の力量を測るポイントは2分23秒6のレースレコード決着となったオークス。翌週に同じく2分23秒台で決したダービーでハナ差2着のフェノーメノが天皇賞秋で2着。これでレースレベルの裏付けは得られた。2着の同馬も相応に評価できる。

◎7フミノイマージン
◯12ヴィルシーナ
▲15レインボーダリア
△11ホエールキャプチャ
△10オールザットジャズ
△6ピクシープリンセス
△3スマートシルエット

<買い目:10点>
馬単BOX:7-12-15
馬単:7-11,10,6,3
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