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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
マイルCS [ MARKWONDER ] 2012/11/17 10:50:23
 スプリンターズSが幾度も香港勢にタイトルを奪われた00年代。スプリント路線は冬の時代かと思われたが、カレンチャン、ロードカナロアといったスペシャリスト型の台頭により、スプリント路線はかつての輝きを取り戻してきている。
 片や難解なのがここ数年のマイル路線。一戦ごとに浮き沈みを繰り返す有力馬も珍しくない。象徴的なのが、今回と同コースで行われた春のマイラーズC。開幕週の馬場と緩めのペースにより、中団・後方組の末脚が軒並み不発に終わった。しかし、8着トーセンレーヴがエプソムC1着、13着グランプリボスが安田記念2着、18着リアルインパクトが毎日王冠4着と、次走以降で巻き返した馬が目立ち、1着シルポートはこれ以降2桁着順を続けている。馬場と展開のさじ加減で容易に勝者が変動するのが今のマイル路線。この差し馬総崩れのマイラーズCで中団から猛然と2着まで迫ったのがダノンシャークだ。この馬、このまま無冠に終わる器とは思えない。
 ◎ダノンシャーク。前走スワンSは初の1400mで行き脚が付かず後方発進。巻き返しに脚を消費してしまった。それでも2着とタイム差なしにまとめた。カレンブラックヒル、エイシンフラッシュら強力メンバーを相手にした毎日王冠では、直線で一旦は先頭を奪う勢いを見せた。坂で脚を使い果たした感はあったが、直線に坂のない京都なら<2411>と純粋な差し脚比べなら負けない。浮き沈みの激しいマイル路線で、3歳春以降掲示板を譲らないのは、何より展開を問わない確かな脚があってのもの。京都マイルはベストの舞台。繰り上がり出走の流れに乗り、無冠返上だ。
 ○グランプリボス。国内での最近10戦のうち、8戦が7・8枠。過剰なまでに枠不利を被ってきた感は否めない。この好枠でまともに力を出せれば当然路線上位だ。

◎4ダノンシャーク
◯7グランプリボス
▲13ストロングリターン
△11ファイナルフォーム
△17ドナウブルー
△5コスモセンサー
△10リアルインパクト

<買い目:10点>
馬単BOX:4-7-13
馬単:4-11,17,5,10

裏馬券
騎乗を志願した武豊騎手の意気込みを買って、こちらも200円づつ購入♪
馬単:1-4,11,17,5,10

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