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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
ジャパンCダート [ MARKWONDER ] 2012/12/01 10:55:29
 トランセンド、エスポワールシチーと逃げ馬が目下3連覇中。また00年以降、阪神ダ1800mは1248回と高い頻度で施行されているが、勝ち馬の79・0%が4角を4番手以内で通過しており、同コースは先行有利のイメージが強い。とはいえ、先行有利というのは時として結果論である場合もある。直線が短いコースであれば、体力と脚のある人気・実力馬は早めに仕掛けるのは当然の流れという見方もできるためだ。
そこで条件を大幅に緩めて考えてみる。特に人気のない馬がレース序盤で先頭に立っていた場合の期待値はどうか。00年以降、同コースを2角先頭で回った10番人気以下の単勝回収率を求めてみると、これが322%にも達する。同じ人気帯で2角位置を2~3番手に落としても、単勝回収率は192%に達する。これはコース形態による強力な先行有利補正があることを示している。さらに前半4Fが48秒0より遅かった時の4角先頭馬の勝率が25・6%であるのに対し、48秒0未満のハイペース時は勝率が28・9%と上昇しており、GⅠなどでペースが激化すると前が崩れるという指摘は必ずしも当たらない。昨年までの傾向を踏襲した予想スタンスが基本となる。
◎エスポワールシチーが復権の押し切り。今年6走は全て5枠より外枠という引きが示すように、枠位置に恵まれなかったのは近年勝ちきれなかった大きな要因。3枠より内枠であれば通算で<8310>と圧倒的な連対率を誇る。スムーズに先手を取れる条件が整えば、先行有利のこのコース形態との相乗効果は大きい。エルムSはローマンレジェンドに対して3㌔多く背負ってのクビ差と限りなく勝ちに等しい2着。直線で前が壁になったフェブラリーSでも掲示板確保と中央でも力は誇示している。南部杯後はここ一本に絞っての調整。この絶好枠から先手を取れれば、速いペースでも押し切れる算段だ。
 ○トランセンド。7か月ぶりの前走は既に勝負付けの済んだシビルウォーにも遅れたことから本調子でなかったのは明らか。叩かれての1800m戦は今年初であり、見限るのは早計。

また、ワンダーアキュートは輸送による馬鯛の影響が今期あは無いとは言え、2桁馬体重の増減はマイナス要因。
頭は考えない。


◎4エスポワールシチー
◯7トランセンド
▲12ワンダーアキュート
△10ローマンレジェンド
△8イジゲン
△14ニホンピロアワーズ
△9ホッコータルマエ

<買い目:10点>
馬単BOX:4-7-12
馬単:4-10,8,14,9

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