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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
 議論を巻き起こしたジェンティルドンナのジャパンC。それでも驚くべきは近年のジャパンC勝ち馬の牝馬率の高さである。06年の阪神コース改修以降、阪神JF・桜花賞が各6回施行されているが、その勝ち馬のうち、5頭がオークスまたはダービー勝ち、3頭がジャパンC勝ちを収めている。阪神マイルと東京クラシックディスタンスの相関性の高さは特筆に値する。当レースについても、原則としてマイル以上の距離で実績を持つ馬が有利なのは必然だ。
 ◎コレクターアイテム。新馬戦の内容は大物の水準を満たす。阪神の芝1600以上の2歳戦で、前半3Fが38秒0よりも早い展開を34秒0より早い上がりで制した馬は昨年までの過去20年で14頭いるが、牝馬ではレーヴディソール(10年阪神JF)、マルセリーナ(10年新馬戦)の2頭のみ。この2頭の上がりが全て33秒9であるのに対し、コレクターは33秒4でのVと際立っている。見方を若干前傾ペースにシフトして、前半3Fが37秒2以下、上がりが34秒5以下と条件を変えると、牝馬は22頭が該当。そのうちの多くは過去の阪神JFであるが、近2年ではジェンティルドンナの未勝利戦、アヴェンチュラ・グルヴェイグの新馬戦はこれに該当する。今年の馬場補正を加味して、仮にコレクターの上がり3Fを1秒0プラス(33秒4→34秒4)してしまったとしても相当に優秀といえるのだ。デイリー杯2歳S(0秒2差4着)の上がり33秒2は京都の2歳戦としては過去20年の最速タイ。前走アルテミスSは並ばれてからもうひと伸びして突き放すという着差以上の強い内容。牝馬同士なら抜けた存在で、見据える先はオークス。
 ○アユサン。過去3年大外枠が馬券に絡んでいるように、このコースにおいて必ずしも大外は不利ではない。確実な脚を持つ当馬にとっては好舞台だ。

◎6コレクターアイテム
◯18アユサン
▲8サンブルエミューズ
△12エイシンラトゥナ
△3サウンドリアーナ
△1ローブティサージュ
△14カラフルブロッサム

<買い目:10点>
馬単BOX:6-18-8
馬単:6-12,3,1,14

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