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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
日経新春杯
[
MARKWONDER
] 2013/01/12 11:04:30
先週はAコース施行でグリーンベルトが出現。シンザン記念もインコースを回った組が上位を占める結果となった。当然、今週もインを回る馬が狙いとなるが、現実としてはどの馬がインを回るかはフタを開けてみないと分からない。シンザン記念にしても、エーシントップの逃げは容易に予想されたが、2着ヘミングウェイの道中のイン回りを事前に読み切るのは困難だ。ならばむしろ、外枠が不利にならない馬を狙うという選択はリスク回避の手段として大いにあり得る。「前に行くだろう」「内側を通るだろう」という希望的観測に頼るよりも合理的だ。
◎ダコールなら位置取りは不問。前走福島記念は16頭立ての大外枠からアドマイヤタイシ(中山金杯)にハナ差の3着。3走前の釜山Sは小倉の9頭立て大外枠から2馬身差V。枠順でロスがあっても結果を残している。京都コースは<3220>と好相性。55㌔はかなり恵まれた感があり、組みやすいメンバー構成。正攻法の差しでも勝ち負け、インを回って抜け出せれば圧勝と見る。
○サトノパンサー。前走朝日CCは1着からシンガリまでが0秒6差という大接戦。当馬は直線で前が壁になり脚を余した印象。課題は初距離の克服だけ。能力はこのメンバーなら互角以上。
◎14ダコール
◯6サトノパンサー
▲1ムスカテール
△15オールザットジャズ
△3トウカイパラダイス
△11エキストラエンド
△2カポーティスター
<買い目:10点>
馬単BOX:14-6-1
馬単:14-15,3,11,2
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