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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
AJCC
[
MARKWONDER
] 2013/01/19 11:01:13
このレースを考えるうえで毎年キーとなる有馬記念をここで振り返る。ゴールドシップの強さばかりが目立つ内容だったが、全体としては持久力を問われるゴールドシップ向きの淀みない流れであった。最も遅いラップが12秒7というのは過去20年で4番目の速さ。もう一段階速かった09年(最遅12秒6)は大本命ブエナビスタが初の先行策を披露したものの、道中最後方を進んだドリームジャーニーにゴール前で差し切られた。先行馬には負担の大きい流れだったといえる。これは今年も同様で、3角で5番手以内に付けた先行勢は⑧⑨⑩⑪⑫着と揃って崩れ、後方組が上位を占める結果となった。先行勢で最先着のルルーシュ(8着)は見直す価値がある。
◎ルルーシュ。有馬記念は度外視でいい。400mのロングスパートで後続を突き放したアルゼンチン共和国杯の走りが本来の姿。当時の2着ムスカテールが日経新春杯2着なら相手も十分。中山は2戦未勝利だが、1度目は重馬場のオールカマー、2度目は前述の有馬記念であり、コース適性云々は本質的ではない。メンバー弱化に加え、まぎれの起こりにくい少頭数。ここは順当。
○ダノンバラード。前走金鯱賞は最内枠を引いたことで押し出されるように逃げる展開に。中盤に11秒が5連続する流れに、脚を溜めるタイミングを与えてもらえなかった。まともに走った2走前ではアドマイヤラクティらに先着してのV。評価下げは早計。
◎9ルルーシュ
◯3ダノンバラード
▲5トランスワープ
△4アドマイヤラクティ
△1サトノアポロ
△10マルカボルト
<買い目:9点>
馬単BOX:9-3-5
馬単:9-4,1,10
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