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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
共同通信杯 [ MARKWONDER ] 2013/02/09 11:24:17
 先週の東京新聞杯は前半4Fより後半4Fの方が2秒3も速いという超スローペース。多くの先行馬が前残りするとともに、後方から進んだダイワマッジョーレが上がり32秒7を計時して2着と、後方馬には究極の上がりが求められる展開となった。着目すべきは直前の3歳500万特別、準オープンでも最速上がりが32秒9、33秒0とハイスコアが記録されていた点。この上がり偏重は一過性の傾向ではない可能性が高い。現役最強クラスのまくりを誇るゴールドシップが、これまでで最速の上がりをマークしたのが、昨年ディープブリランテを打ち負かした当レース(33秒3)。今年は一段と少頭数ゆえスローが容易に予想される。ここは上がりに着目したい。
◎メイケイペガスター。新馬戦の上がりは究極。当馬が新馬戦で記録した33秒0は、阪神芝コースで2歳馬が勝利時に記録した上がりとしては史上最速タイ。昨年までの最速は04年にディープインパクトが新馬戦でマークした33秒1。ディープは芝2000mで記録しているだけに単純な比較はできないが、9月時点でこの数字を出したことは大いに価値がある。デイリー杯2歳Sは折り合いを欠いてキャリア不足が露呈したが、前走若駒Sは折り合いに進捗を見せ、2000mを克服した。直線でやや前が狭くなった感は否めず、広い東京コース替わりはプラス。今が才能爆発の時。
 ○クロスボウ。京成杯は出遅れ&2角最後方から最速上がりで0秒2差。東京替わりと少頭数の恩恵を最も受けそうな1頭。

◎8メイケイペガスター
◯9クロスボウ
▲1ラウンドワールド
△7ゴットフリート。
△2マンボネフュー
△3ザラストロ

<買い目:9点>
馬単BOX:8-9-1
馬単:8-7,2,3

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