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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
フェブラリーS [ MARKWONDER ] 2013/02/16 10:49:40
 ジャパンカップダートが08年に東京2100mから阪神1800mへと舞台を移して昨年で5回目。改めてその結果を振り返ることでフェブラリーSとの一定の関連性が見えてくる。JCダートで掲示板に入った馬が翌年のフェブラリーSに出走した場合の成績は<2046>と半数が馬券に絡んでおり、強い相関性が見える。この馬券圏外に敗れた6頭のうち5頭は、JCダート以降に1度出走し敗れていた馬。加えてこの5頭は全てフェブラリーS以降、中10週以上の休養に入っており、JCダート好走の余勢をフェブラリーSでは失っていたことが見て取れる。以上より、JCダート上位組は原則として信頼がおけるが、その“余勢”については注視する必要がありそうだ。
◎グレープブランデー。昨年のJCダートは最も遅いラップが12秒6と阪神施行以降で最も速いという淀みのないペース。この厳しい終盤の流れで、終盤外からまくり上げての5着確保なら評価できる。前走東海SはJCダートで先着を許したホッコータルマエらを突き放してのVと上昇一途で余勢は十分。出走メンバーの中では相対的に馬齢も若く、伸びしろは大きい。何より豊富な中距離実績は東京マイルにおいては頼もしい。全盛期に突入だ。
 ○イジゲン。同コースで出遅れからの一気差しを決めた武蔵野Sが鮮烈だが、注目したいのは、やはり同コースの準OP秋嶺Sでの逃げ切り勝ち。準OP以上の東京ダートマイルで0秒5差以上の逃げ切りを決めたのは09年錦秋Sのエスポワールシチー以来。地力は高い。

◎2グレープブランデー
◯8イジゲン
▲14テスタマッタ
△10ワンダーアキュート
△16シルクフォーチュン
△4ナムラタイタン
△7ガンジス

<買い目:10点>
馬単BOX:2-8-14
馬単:2-10,16,4,7

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