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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
弥生賞 [ MARKWONDER ] 2013/03/02 10:56:52
 弥生賞がGⅡに昇格した87年以降、弥生賞→皐月賞の連勝を遂げたのは、アグネスタキオン、ディープインパクト、ヴィクトワールピサの名だたる名馬3頭のみ。同一のコースで行われる両レースでこれほど結果が一致しないのは、両レースの中身の差によるものが大きい。87年以降の弥生賞で、前半5Fが60秒0を切ったのはわずか3度のみ。59秒5を切ったケースは93年(59秒4)の1度しかない。62秒0を超えるような“ドスロー”とも言えるケースが珍しくなく、何より少頭数での施行が多いこともこのスロー傾向に拍車をかけている。ここにGⅠペースで流れる皐月賞との大きな隔たりがある。良馬場開催分の過去10回の前半5Fの平均で見ると、皐月賞の60秒0に対し、弥生賞は61秒3と、約1秒3もの遅れがある。皐月賞で人気馬が初の急ペースに対応できず失速というパターンは少なくない。しかし、この弥生賞までならスローの上がり勝負という単調な競馬が通用する。経験よりも素質買いのレースと見る。
◎エピファネイア。スローの少頭数なら破格の強さ。前走ラジオN杯2歳Sは前半5Fが66秒0という超が2つ付くほどのスローペースで器用に折り合い、最後は流しながら余裕の競馬。また新馬戦でマークした上がり33秒5は、京都1400m以上の2歳新馬戦としては、過去20年で2位に相当する優秀なもの。横並びの上がり比べなら世代最強クラス。大外枠もこの頭数なら問題なし。フルゲート・ペース激化の予想される本番では難しい面もありそうだが、ここはすんなり勝てる。
 ○コディーノ。朝日杯FSでは抑えの利かない面が露呈したが、それでも3着以下を2馬身半ちぎり、レコードタイでの入線。勝ったロゴタイプを褒めるべきであって、当馬の地力の高さも光っていた。内枠を利して前に壁が作れれば、上位まで伸びる脚はある。

◎12エピファネイア
◯3コディーノ
▲8カミノタサハラ
△6キズナ
△11サトノネプチューン
△7ヘミングウェイ

<買い目:9点>
馬単BOX:12-3-8
馬単:11-6,11,7
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