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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
スプリングS [ MARKWONDER ] 2013/03/16 11:25:37
 現時点の牡馬クラシック戦線は2強エピファネイア・コディーノが敗れた弥生賞の見定めが問われているが、少なくとも近年の傾向でいえば、このスプリングSの結果の方が重要性は高い。過去10年の勝ち馬のうち4頭が皐月賞を制しており、弥生賞よりも相関性が高いからだ。その要因としてはスプリングSの方が、展開がより本番に近いということが挙げられる。良馬場開催分の過去10回の前半5Fタイムの平均を見ると、皐月賞の60秒0に対し、スプリングSが60秒4、弥生賞は61秒3となり、弥生賞のスローさが目立つ。スプリングSは皐月賞同様に淀みない流れから終盤のスタミナを問われるレースが多く、朝日杯FS組は過去10年で<0113>と距離の壁に阻まれている。オルフェーヴル、メイショウサムソン、タニノギムレットら強豪が3/4馬身、クビ、クビとそれなりにきわどい着差で勝ち抜けていることも、容易に勝てない終盤の厳しさがあることの表れではないか。
 ◎ヘルデンテノール。2走前の500万下ではメンバー最速タイ33秒1の上がりをマークして、弥生賞を勝ったカミノタサハラと0秒2差。初めてまともにスタートを切った前走セントポーリア賞では危なげなく芝2000mを制しており、終盤に不安はない。ジュニアC(7着)は前に行った2頭が残るスローペースに引っかかり競馬にならなかった。先行馬のひしめく今回のメンバーなら、例年通りの淀みない流れが形成され、当馬にとっては絶好の流れとなる。
 ○アクションスター。京成杯は降雪中止により2度の長期輸送を乗り越え、限りなく勝ちに近いクビ差の内容。坂コース・距離経験の多さは強みでここは上位争い。

◎11ヘルデンテノール
◯6アクションスター
▲2タマモベストプレイ
△5ロゴタイプ
△13アドマイヤオウジャ
△16マンボネフュー
△8サーストンニュース

<買い目:10点>
馬単BOX:11-6-2
馬単:11-5,13,16,8
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