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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
高松宮記念 [ MARKWONDER ] 2013/03/23 11:23:17
 中京競馬場の改修から1年。スプリント戦においても改修前後での差がはっきりとしてきた。やはり直線の坂が大きな影響をもたらしている。改修前の00~10年の芝1200m戦において、4角先頭馬の勝率は23.3%、連対率は35.5%と極めて高い数値を誇っていた。これが改修以降は勝率10.3%、連対率20.7%と“ガタ落ち”しているのだ。
改修前でGⅠ昇格初年度の96年は快速牝馬フラワーパークが4角先頭から押し切りのV。参戦が話題を呼んだ三冠馬ナリタブライアンは前半の追走に苦しみ、メンバー2位の上がりを見せるも、4着追い上げまでにとどまったが、これも今のコース形態であれば更に着差が縮まっている可能性が高い。相当なスピードがあっても、先頭のまま直線の坂を押し切るのは難しく、直線に坂のあるコースでの好成績など、実績に裏打ちされたパワーが必要とされている。
 ◎ロードカナロア。日本が誇るスプリント王者。阪神・中山など今の中京と相関性の高いコースで昨秋以降結果を出し続けている。昨年はややスタートが良すぎて力んだ感もあったが、今のスタイルなら最後まで脚を残す競馬ができる。出走メンバーは昨年とほぼ変わらず。完成期を迎えた当馬の勢いは阻むものはいない。スプリント3冠は目前。
 ○サンカルロ。坂のあるコースに強く、芝1400mでも豊富な実績を持つ当馬は今の中京1200mに見事に合致した存在。昨年の2着も必然的な結果だ。力落ちはなく、依然力上位。

◎11ロードカナロア
◯9サンカルロ
▲17ダッシャーゴーゴー
△12ドリームバレンチノ
△15サクラゴスペル
△4スギノエンデバー
△8マジンプロスパー

<買い目:10点>
馬単BOX:11-9-17
馬単:11-12,15,4,8


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