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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
大阪杯
[
MARKWONDER
] 2013/03/30 12:39:10
大阪杯は過去10回で上がり3F最速馬の勝利が12年ショウナンマイティと06年カンパニーの2度しかない。これは中山記念の4回、阪神大賞典の5回、日経賞の6回と比べると、同時期の古馬前哨戦としては特徴的な少なさといえる。しかも、当該2レースの前半5Fは65秒2、62秒0と過去10回のワースト1・3位。展開がスローになればなるほど差し馬の一気がさく裂しているのだ。スローになると馬群が固まりになりやすい小回りコースらしい結果といえるだろう。今年は明確な逃げ馬が不在なうえ、有力馬が差し馬に集中。昨年同様、直線は上がり勝負で決する可能性が高いと見る。
◎オルフェーヴル。凱旋門賞で直線抜け出した瞬発力は世界を震撼させた。秋2戦は力負けではなく、評価は依然現役トップ。デビュー以来最大着差の勝利が一昨年の皐月賞であったことを思えば、芝2000mが本来の主戦場と考えるのは自然な流れ。ここは通過点にすぎない。
○ショウナンマイティ。3角で先頭に立った休み明けの前走は明らかに不本意な競馬。それでも少差3着は地力の証明。上がりの鋭さについては周知であり、スロー濃厚な今回のメンバーなら昨年の再現もある。
◎5オルフェーヴル
◯3ショウナンマイティ
▲4ダークシャドウ
△7エイシンフラッシュ
<買い目:7点>
馬単BOX:5-3-4
馬単:5-7
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