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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
桜花賞 [ MARKWONDER ] 2013/04/06 12:13:33
 同コースのGⅠ阪神JFを改めて振り返る。目立ったのはクロフネサプライズの“負けて強し”だ。当時の前半5F57秒8は阪神競馬場が改修を終えた06年秋以降の阪神JF・桜花賞の全レースの中で最速。当馬を除く3角6番手以内は⑧⑨⑬⑰⑱と総崩れしており、先行馬には厳しいペースであった。ちなみに時点で速かった07年阪神JF(前半5F58秒1)では3角3番手以内の3頭が⑮⑯⑰着とやはり惨敗。それだけにクロフネの2着は際立っている。また、スローながら逃げてメンバー2位の上がりをマークした前走チューリップ賞にも要注視。阪神芝1600m重賞の連対馬で逃げを打ってメンバー3位以上の上がりをマークしたのは、07年チューリップ賞のダイワスカーレット以来。逃げ・先行で結果を出し続けながら、古馬になるまで中々全幅の信頼を集められなかったダイワスカーレットとクロフネサプライズのイメージがどことなく重なって見える。
◎クロフネサプライズ。当日の馬場悪化も予想される中、道悪には強いクロフネ産駒であり、荒れた馬場を避けられる外枠を引いた。改修以降の全桜花賞を上回るペースを先行してもなお2着の実績。追い込まれても2着なら軸として頼もしい。ここを突破できればダイワスカーレットの背中も見えてくる。
 ○レッドオーヴァル。前走は出遅れてスローペースを後方追走という苦しい流れ。それでも3着まではクビ+ハナ×3。重馬場は紅梅S勝ちの実績がある。ここは見直し。

◎13クロフネサプライズ
◯14レッドオーヴァル
▲3クラウンロゼ
△12トーセンソレイユ
△17コレクターアイテム
△7アユサン
△5ウインプリメーラ

<買い目:>
馬単BOX:13-14-3
馬単:13-3,12,17,7,5


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