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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
天皇賞・春 [ MARKWONDER ] 2013/04/27 12:46:40
 昨年が昨年だけに、圧倒的な1強ムードにはどうしても懐疑的な視点を持ちたくなってしまうのは誰も致し方ないところ。ただし、それとは裏腹に明瞭な“格の違い”を見せつけていたのが前走・阪神大賞典のゴールドシップだ。注目は中間5Fラップの62秒1。これは00年以降では最も速い。次点はナリタトップロードが世界レコードで制した01年の63秒4。世界レコードペースの中間より実に1秒3も速いのだ。対照的に最速上がり3Fは、良馬場レースとしては00年以降で最も遅く36秒6も掛かっている。時点は10年の35秒7であり、これもダントツだ。いかに中盤以降が休まる隙のない展開であったかが分かるだろう。徹頭徹尾ゴールドシップを背後からマークしたデスペラードが何とか詰めた着差が2馬身。これはもうゴールドシップのステイヤー資質は2,3枚抜けていると言わざるを得ない。近年の奇策による大穴の代表例として挙げられるのが昨年のビートブラックと04年のイングランディーレ。ただし両馬ともに安定期に入った5歳春での結果。一発型というよりもベストパフォーマンス型の勝利という見方も可能であり、逆転候補は必然的に絞られる。
 ◎ゴールドシップ。ほぼ全馬が当馬を意識する展開になることは確実。仮に前半が緩んでも、当馬が動けばレースが動く。一度抜かれたら差し返せない。プレッシャーは尋常ではない。全てがシップを中心に回る。
 ○デスペラード。持久戦に対応した前走で卓越したスタミナは実証済み。八坂Sの上がり32秒8を筆頭に京都外回りにおける脚の鋭さは特筆もので、スローになれば◎に最も迫るのは当馬。

◎8ゴールドシップ
◯3デスペラード
▲6フェノーメノ
△9ユニバーサルバンク
△1トーセンラー
△7アドマイヤラクティ

<買い目:>
馬単BOX:8-3-6
馬単:8-9,1,7

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