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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
東京優駿(ダービー)
[
MARKWONDER
] 2013/05/25 11:55:27
今年の皐月賞、ひと言で言えば堅い決着であった。堅い決着になること自体はそう珍しいことではないが、レコード決着と堅い決着は必ずしも両立しない。そういう点では珍しい皐月賞であったといえる。
速い時計の決着になった皐月賞は、勝ち馬自体はしっかりした能力馬ながら、その他の人気馬が着外に沈むケースが多い。近年では09年が象徴的だ。前半5Fが59秒1の激流により、先行勢が総崩れ。後方に付けたアンライバルドが直線で一気に抜けだしたものの、先団に付けた1・2番人気のロジユニヴァース、リーチザクラウンは馬群に沈んだ。また、皐月賞は今年以外にも90年以降で2度レコードが記録されているが、ナリタブライアンが制した94年(1分59秒0)は2,3番人気が着外に沈み、9番人気サクラスーパーオーが直線で外から2着に強襲。ノーリーズンが制した02年(1分58秒5)は8番人気のタイガーカフェが2着。今年のようにレコード決着でありながら、1~4着が人気通りというのは前例から言えばかなり異質だ。しかも、上位3頭はある程度先団につけての結果。これは展開の如何を問わず4頭が上位を占めた可能性が高いことを示唆しており、今年の皐月賞は歴然とした“4強他弱”であったと受け止めるのが正しい。あとはその順番だ。
◎ロゴタイプ。折り合いと操縦性に関しては、皐月上位3頭では当馬が抜けている。やはり、気になるのは、昨年のダービーでも顕著に表れた前が止まらない馬場傾向。今年の5月以降の東京コースにおいて、能力差が大きい平場戦を除いた特別・重賞戦においては上がり最速馬の勝利が16戦中わずか2戦で、うち7戦が馬券圏外であった。一方、同時期の京都では上がり最速馬が13戦中5勝(うち1勝はキズナ)であり、馬券圏外は3頭のみで、最低でも7着止まり。傾向の違いははっきりと数字にも表れている。キズナが示す京都での差し脚の鋭さは必ずしも今の東京では生きない可能性が高く、今年も折り合いと先行力、マイルでも通用するような素軽さが求められる。
ロゴタイプは2度のレコード勝ちを収めたスピードに加え、好位で折り合える乗りやすさがあり、まさに今の馬場傾向に合致するタイプ。皐月組と差が開く要素はあっても、縮まる要素は乏しい。2冠達成濃厚と見る。
○コディーノ。ロゴタイプに負けた2戦はいずれも折り合いを欠いたことが主要因。1枠からの積極策でうまく折り合いをつけられれば、重賞勝ちのここ東京で一変もある。
◎8ロゴタイプ
◯2コディーノ
▲9エピファネイア
△1キズナ
△7ヒラボクディープ
<買い目:8点>
馬単BOX:8-2-9
馬単:8-1,7
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